ふつうやない!はなげばあちゃん
発売日:2018年5月
- ページ数
- 111p
- ISBN
- 978-4-8340-8404-7
- 著者情報
- 山田 真奈未(ヤマダ マナミ)
1965年、大阪生まれ。1993年、第2回星の都絵本大賞奨励賞。1994年、第10回ニッサン童話と絵本のグランプリ絵本部門優秀賞。1996年、第2回日米絵本コンテスト大賞。2008年、ボローニャ国際絵本原画展入選。2009年/2010年、CJ PICTURE BOOK AWARD入選
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商品説明
ばあちゃんの不思議な鼻毛のものがたり。
小さな町のはずれの古い家に、ばあちゃんと猫とねずみ3兄弟が住んでいました。そのばあちゃんは、鼻の穴からもっさりと鼻毛がはみ出ていて、町の人々から「はなげばあちゃん」と呼ばれていました。「汚らしいねえ」「品格のかけらもないな」「まったく困ったもんや」と噂されても、はなげばあちゃんがみてみぬふりして人々のそばを通っていきます。お昼どき、あちこちからいいにおいがしてきます。ばあちゃんの鼻毛が、もぞもぞ動き出しました。はなげばあちゃんはまず、大きく深呼吸を一つします。ぶぉーって大きく息をすって、ぶぉーってはき出します。「ほれっ」猫たちはあわてて鼻毛にひっつかまります。すると、ぴょーんと勢いよく猫たちをのせた鼻毛が飛び出し、獲物をすばやくひっつかみます・・・。人の鼻毛をテーマにしたこの作品は、奇想天外なストーリー、ユーモアに富んだ会話、芸術性の高い挿絵からなり、親子で楽しんでほしい作品です。
小さな町のはずれの古い家に、はなげばあちゃんが住んでいました。
鼻の穴からもっさりと鼻毛がはみ出ていて、町の人々から「汚らしいねえ」「品格のかけらもないな」「まったく困ったもんや」と噂されても、はなげばあちゃんがみてみぬふりして通っていきます……。
だれもが生えている鼻毛をテーマにしたこの作品は、奇想天外なストーリー、ユーモアに富んだ会話、芸術性の高い挿絵からなり、子どもたちの興味をそそる作品です。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
鼻の穴からもっさりと鼻毛がはみ出ている、はなげばあちゃん。ばあちゃんが大きく息を吐くと、鼻毛がびよーんと飛び出し、狙った食べ物をひっつかみ…。誰にでも生えている鼻毛をテーマなので、もし伸びたらどんなことが出来るんだろう?と想像すると楽しい1冊です。(ぼんぬさん 40代・北海道 女の子4歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 福音館創作童話シリーズ
- 出版社名
- 福音館書店
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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