街場の憂国論

内田樹/著

発売日:2018年6月

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ISBN
978-4-16-791094-5
著者情報
内田 樹(ウチダ タツル)
1950年東京都生まれ。東京大学文学部仏文科卒。東京都立大学大学院博士課程中退。神戸女学院大学文学部名誉教授。専門はフランス現代思想、映画論、武道論。『私家版・ユダヤ文化論』で第六回小林秀雄賞を受賞。第三回伊丹十三賞受賞

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商品説明

急激に潮目の変わりだしている現代日本を取り巻く諸問題。壊れゆく国民国家をどう護るか、ポスト・グローバリズムの世界でどう生きていくか、そもそも何が「国難」なのか、誰がどんな「忖度」をして今の状況があるのか。憂い多き日本の現状を解き明かし、次世代へ鮮やかなパスを回す。特定秘密保護法をめぐる「号外」収録。

壊れゆく国民国家、自民党改憲案の危うさ、ポスト・グローバリズム後の世界――現代日本の抱える問題を解きほぐす内田流憂国論。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 脱グローバル宣言、あるいは国民国家擁護のために
第2章 贈与経済への回帰
第3章 国を守るということ
第4章 国難の諸相
第5章 次世代にパスを送る
号外 特定秘密保護法をめぐって

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 う19-24
出版社名
文藝春秋
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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