〈女子力〉革命 人生100年時代を生きぬくために
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-487-81130-4
- 著者情報
- 萱野 稔人(カヤノ トシヒト)
哲学者、津田塾大学総合政策学部教授・学部長。1970年、愛知県生まれ。早稲田大学卒業後、フリーター生活を経て渡仏。2003年、パリ第十大学大学院哲学科博士課程修了。博士(哲学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
結婚はどうする?子どもはほしい?仕事は何歳まで?老後のお金は?後戻りのできない超少子・超高齢時代。既存のモデルが通用しない時代を生きぬいていくために必要とされる「力」とは何か?津田塾大学の学生が、これから直面せざるをえないみずからの人生の問題を世に問う。
人生100年時代とは女子にとってどんな時代なのか?津田塾大学の学生が身に迫る危機として調査,処方箋を提起する。
(「近刊情報」より)
目次
第1部 からだこそ、女子が100歳まで生きぬく基本(早期出産をすすめます―メリットとデメリットの比較
何歳まで出産できますか?―高齢出産の現状と未来
更年期以後の「女子力」とは?―今から知っとく「第二」の人生)
第2部 それでも結婚は人生の一大問題(結婚の考古学―「結婚」は辛か、幸か?
おひとりさまで90年をシミュレーション―「長生きで独り身」が少数派でなくなる時代に
結婚は多様化する?―後妻業、パートナーシップ、婚外子 ほか)
第3部 どうしたらいいの?仕事と子育て(高齢・女子・労働―女子が60歳代を超えて働くということ
子育てか、キャリアか?―両立のための提案
女性活躍推進法を考える―絵に描いた餅にしないために ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東京書籍
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。