堺屋太一著作集 第16巻「組織の盛衰/日本を創った12人」

堺屋太一/著

発売日:2018年4月

  • 堺屋太一著作集 第16巻「組織の盛衰/日本を創った12人」
  • 堺屋太一著作集 第16巻「組織の盛衰/日本を創った12人」
  • 堺屋太一著作集 第16巻「組織の盛衰/日本を創った12人」
  • 堺屋太一著作集 第16巻「組織の盛衰/日本を創った12人」
巻の書名
組織の盛衰/日本を創った12人
ISBN
978-4-487-81026-0
著者情報
堺屋 太一(サカイヤ タイチ)
1935年、大阪府生まれ。東京大学経済学部卒業後、通商産業省(現経済産業省)入省。日本万国博覧会を企画、開催。沖縄海洋博覧会や「サンシャイン計画」を推進した。在職中の75年、作家デビュー。78年に退官し、執筆、講演、イベントプロデュースを行う。1998年から2000年まで小渕恵三、森喜朗内閣で経済企画庁長官、2013年から安倍晋三内閣の内閣官房参与を務める

¥4,510 税込

20 nanacoポイント

20 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

組織が死に至る原因は三つある。機能体の共同体化、環境への過剰反応、成功体験への埋没。『組織の盛衰』は、今日の組織の病巣を鋭く照射し、健全化への道筋を解く。『日本を創った12人』は、聖徳太子から松下幸之助まで、現代日本の原型を創った人物を通して、日本の針路を示す、「堺屋日本史」の精髄。

企業と日本経済の「組織」の意味を問う「組織の盛衰」。
石田三成、大久保利通、渋沢栄一、松下幸之助ら、日本と日本人に絶大な影響を与えた人物を取り上げた「日本を創った12人」。
著者の代表的人物論と組織論を一冊に。
著者による詳細な書き下ろし解説つき。
(「近刊情報」より)

目次

組織の盛衰(巨大組織の生成から崩壊まで―三つのケース・スタディー
組織とは何か
組織管理の機能と適材
組織の「死に至る病」
社会が変わる、組織が変わる ほか)
日本を創った12人(聖徳太子―「神・仏・儒習合思想」の発案
光源氏―「上品な政治家」の原型
源頼朝―「二重権限構造」の発明
織田信長―「否定された日本史」の英雄
石田三成―「日本型プロジェクト」の創造 ほか)

商品詳細

出版社名
東京書籍
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ