• ひよこのピケキョ
  • ひよこのピケキョ
ISBN
978-4-88574-347-4
著者情報
ブライアン,ジャニーン(ブライアン,ジャニーン)(Brian,Janeen)
元小学校教師。これまでに100冊以上の本を執筆。『もくようびはどこへいくの?』(主婦の友社)、『あっちいけ!オーストラリアのラクダ』、『ピラウク わたしが子どもだったとき』、『ぼくは汚い恐竜』(オーストラリア言語病理学協会賞受賞)の4作はCBCA(オーストラリア児童図書評議会)の年間ベストブック賞銀賞を受賞

スネル,ダニー(スネル,ダニー)(Snell,Danny)
アデレード在住のフリーランスのイラストレーター。アデレード中央美術学校、南オーストラリア大学で学び、1992年にデザイン学士(イラストレーション)の学位を取得

ひこ・田中(ヒコタナカ)
1990年『お引越し』で第1回椋鳩十児童文学賞受賞。1997年『ごめん』で第44回産経児童出版文化賞JR賞受賞。2017年『なりたて中学生 初級編・中級編・上級編』で第57回日本児童文学者協会賞受賞

¥1,650 税込

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商品説明

四わのひよこがうまれました。一わめのひよこが、「ピヨ!」二わめのひよこが、「ピヨ!」三わめのひよこが、「ピヨ!」でも、四わめのひよこは、「ピケキョ!」。「ピーちゃん。ピヨって、いってごらん」だけど、ピーちゃんは、ちいさなこえで、「ピケキョ」。オーストラリア児童図書評議会推奨図書に選ばれた、温かい愛情豊かな絵本。
ひとりだけ「ピケキョ」と鳴くひよこのピーちゃんが、自分探しの旅にでた。互いを受けいれることを楽しく描いた、心温まるお話です。
(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
兄弟で一人だけ鳴き声が違うひよこのピーちゃんです。最初は、みんなと同じ鳴き声を出すようにしつけられますが出来ません。一人外に出かけたピーちゃんに、世間にもおかしいと言われてしまいました。この絵本は、違っていても良いんだよと結論づけてくれましたが、個性を否定してしまったらピーちゃん行き場を失っていたのだと思います。ピーちゃんも強い子で良かったですね。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )

商品詳細

出版社名
東京書店
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:LITTLE CHICKEN CHICKABEE

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