ひよこのピケキョ
ジャニーン・ブライアン/さく ダニー・スネル/え ひこ・田中/やく
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-88574-347-4
- 著者情報
- ブライアン,ジャニーン(ブライアン,ジャニーン)(Brian,Janeen)
元小学校教師。これまでに100冊以上の本を執筆。『もくようびはどこへいくの?』(主婦の友社)、『あっちいけ!オーストラリアのラクダ』、『ピラウク わたしが子どもだったとき』、『ぼくは汚い恐竜』(オーストラリア言語病理学協会賞受賞)の4作はCBCA(オーストラリア児童図書評議会)の年間ベストブック賞銀賞を受賞
スネル,ダニー(スネル,ダニー)(Snell,Danny)
アデレード在住のフリーランスのイラストレーター。アデレード中央美術学校、南オーストラリア大学で学び、1992年にデザイン学士(イラストレーション)の学位を取得
ひこ・田中(ヒコタナカ)
1990年『お引越し』で第1回椋鳩十児童文学賞受賞。1997年『ごめん』で第44回産経児童出版文化賞JR賞受賞。2017年『なりたて中学生 初級編・中級編・上級編』で第57回日本児童文学者協会賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
四わのひよこがうまれました。一わめのひよこが、「ピヨ!」二わめのひよこが、「ピヨ!」三わめのひよこが、「ピヨ!」でも、四わめのひよこは、「ピケキョ!」。「ピーちゃん。ピヨって、いってごらん」だけど、ピーちゃんは、ちいさなこえで、「ピケキョ」。オーストラリア児童図書評議会推奨図書に選ばれた、温かい愛情豊かな絵本。
ひとりだけ「ピケキョ」と鳴くひよこのピーちゃんが、自分探しの旅にでた。互いを受けいれることを楽しく描いた、心温まるお話です。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
兄弟で一人だけ鳴き声が違うひよこのピーちゃんです。最初は、みんなと同じ鳴き声を出すようにしつけられますが出来ません。一人外に出かけたピーちゃんに、世間にもおかしいと言われてしまいました。この絵本は、違っていても良いんだよと結論づけてくれましたが、個性を否定してしまったらピーちゃん行き場を失っていたのだと思います。ピーちゃんも強い子で良かったですね。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- 東京書店
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:LITTLE CHICKEN CHICKABEE
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。