ちょっと意外オトナの語源力 雑学
発売日:2018年7月
- ISBN
- 978-4-86081-573-8
- 著者情報
- 坪内 忠太(ツボウチ チュウタ)
1946年生まれ。慶応大学法学部卒。書籍編集のかたわら雑学を収集。著書は『子どもにウケるたのしい雑学』『脳にウケるおもしろ雑学』ほか
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商品説明
何気なく日常使っている言葉の『語源』には、意外とオモシロイ事柄が潜んでいる!
知って、へえ、納得!披露して、大ウケ!生活の知恵・観察・歴史から生み出されたような言葉の”源”、『語源』を230項紹介します。
●下手くそな役者を大根役者という。なぜ大根?
●ようかんは漢字で羊羹だが、なぜ「羊」?
●「ゴマすり」とはへつらうこと。なぜ、ゴマか?
●雷が鳴った時「くわばらくわばら」というが、なぜ?
●なぜ、別れぎわの挨拶は「さようなら」か?
●仕事をサボってのおしゃべりを、なぜ「油を売る」というか?
●「借りてきたネコ」のようだというが、なぜ「借りてきた」か?
●クローバーの和名は、なぜ「シロツメクサ」か?
●なぜ、イケメンは一枚目ではなく二枚目か? (他)
ようかんは漢字で書くと羊羹。なぜ「羊」?日常使っている言葉の「語源」230項を紹介。
坪内忠太の「雑学」シリーズ。言葉の語源、わかっているようで知らない、わからない。その意外さにびっくり。お酒の場の話のネタにも
(「近刊情報」より)
目次
1 羊羹になぜ「羊」?(下手くそな役者を大根役者という。なぜ大根?
カモの肉とネギのそばが、なぜ「カモなんばん」? ほか)
2 「虫が好かない」の虫とは?(雷が鳴った時「くわばらくわばら」というが、なぜ?
嫌な相手を「虫が好かない」という。なぜ虫か? ほか)
3 「毛嫌いする」は何の毛か?(『十六夜日記』の十六夜はなぜ、「いざよい」と読むか?
「今度の大河ドラマは珠玉の大作です」はちょっと変。なぜ? ほか)
4 五里夢中か五里霧中か?(「帽子をあみだにかぶって顔を隠した」はちょっと変。なぜか?
「アメリカ合衆国」か「アメリカ合州国」か? ほか)
5 なぜイケメンは一枚目でなく二枚目?(「もっけの幸い」は「儲けの幸い」でいいか?
相手に一任することは「下駄をあずける」。なぜ、下駄か? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- WIDE SHINSHO 241
- 出版社名
- 新講社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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