動物保護入門 ドイツとギリシャに学ぶ共生の未来
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-7907-1718-8
- 著者情報
- 浅川 千尋(アサカワ チヒロ)
天理大学人間学部教授。1991年大阪大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得満期退学。ドイツを主な研究対象とし、日本と比較しながら動物保護や環境保護を研究
有馬 めぐむ(アリマ メグム)
フリーランスライター。1995年白百合女子大学文学部卒業後、出版社で記者職を経験。国際会議コーディネートの仕事でギリシャに滞在後、2007年よりアテネ在住。ギリシャの観光情報やライフスタイル、財政危機問題、難民問題、動物保護など、多角的に日本のメディアに発信中
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商品説明
保護施設や法を歴史的に発展させてきたドイツと、五輪前の野犬保護成功で急速に制度を変革するギリシャ。殺処分、動物実験など問題の改善が進みにくい日本に必要なことは?犬猫との共生から動物保護を考える。
目次
第1章 動物保護の現在と未来(動物保護をめぐる日本の現状
動物との関係をどう考えるか ほか)
第2章 日本の動物保護―法制度から地域猫まで(動物保護と法のあゆみ
ここまできた!動物愛護管理法 ほか)
第3章 ドイツの動物保護―先進的な保護施設から憲法まで(動物保護先進国ドイツ
動物保護団体と各地のティアハイムを知る ほか)
第4章 ギリシャの動物保護―オリンピック対策から財政危機の克服まで(注目!ギリシャの動物保護
人と野犬が共存する街、アテネ ほか)
おわりに―人と動物が共生する社会をめざして
商品詳細
- 出版社名
- 世界思想社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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