会社を辞めたいと思ったとき読む本
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-86581-150-6
- 著者情報
- 門脇 竜一(カドワキ リュウイチ)
1963年、兵庫県に生まれる。関西大学経済学部を卒業後、1986年にダイハツ工業に入社。その後、自動車販売会社(出向)・プラントエンジニアリング・外食・化学と合計5つの会社に勤務したのち、クリアマインを設立。社員数10万人超の大企業から、10人以下の個性あふれるオーナー企業や、公益法人・行政官庁といった官民諸団体の企業研修・幹部育成まで、全国各地で研修、コンサルティング、講演を行っている。机上の理論だけに偏らない実践的指導力の講義が好評で、一年前からの予約が珍しくなくなっている
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商品説明
「話が違う、辞めたい」「もっといい働き方をしたい」と思ったとき、まず読むべき一冊!いろいろあって5つの会社を転職し、独立したカリスマ人事研修コンサルタントが自らの体験と多くの実例をもとに「自分にあった働き方」をガイダンス!
「話が違う……」「辞めたい……」「いい働き方をしたい」と思ったら
誰でも、一度や二度は会社を辞めたくなるときがある。そのとき、在籍するか、転職するか、あるいは独立・起業するかは人さまざま。著者は大学卒業後、ダイハツ工業に入社。その後、出向を含めて4回の転職の後に人事研修コンサルタントとして独立。
本書は著者の5つの会社勤務と起業の体験を赤裸々に明かしながら、人事研修で得た豊富な実例を加え、「会社をやめたい」と思ったときどのように行動すべきかを「退社希望の動機別」にガイダンスする。ひとことでいえば、いかにいい働き方を実現するかということ。3人にひとりは辞めるという時代。5・6月は会社への疑問と離職のシーズン、サラリーマン・OL・公務員……誰にでも大いに役立つ本。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 初めての会社(メーカーでいいやのざっくり条件で関西本社に就職
車なんか全然好きじゃないのに自動車会社に入社してしまい ほか)
第2章 会社への疑問・不満(自分の給料を人件費コストと考えてみる
出向者はよく考えてから ほか)
第3章 このままでいいのか(事業に惚れられるか、人(オーナー、幹部)に惚れられるか
自分を活かせる場所はあるのか ほか)
第4章 退社・転職へ(家族に言えない仕事をするのはこのうえなくつらい
最初で最後のつもりの転職のはずが ほか)
第5章 独立・起業へ(よい想定ほど崩れやすい
再就職支援コンサルティングの語れない本質 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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