不思議の国会・政界用語ノート 曖昧模糊で日本が動く

秋山訓子/著

発売日:2018年5月

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ISBN
978-4-86581-147-6
著者情報
秋山 訓子(アキヤマ ノリコ)
東京大学文学部を卒業後、朝日新聞社に入社。横浜総局などを経て政治部記者に。首相官邸、自民党、外務省、民主党などの担当のほか、「AERA」編集部などでも政治を担当。20年にわたって政治取材を続ける。2010年からはLSE(ロンドン政治経済学院)に留学、修士課程を修了。政治部次長を経て現在は政治担当の編集委員。朝日新聞で「ザ・コラム」を担当

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商品説明

第一線の政治記者も戸惑う、日本政治のおかしなリアル!体当たりの取材で、政治の実像が見えてくる!

政治記者も戸惑う、政治のおかしなリアル!

著者は、朝日新聞政治部の記者として20年にわたり、首相官邸や自民党、民主党などを担当してきた超ベテラン。政治部に配属になったばかりの記者が担当する総理大臣担当の「総理番」からスタート。激動、変動の政治情勢に身を置いてきた中から、政局を読むキーワードになる国会・政界用語を選びだし、各用語に政治状況の内側から見た解説を試みる。

「政治とは伝統芸能保存会である」「いかようにでも文意をくみ取れるように表現する官僚の作文=霞が関文学」「言語明瞭、意味不明瞭の『保守の知恵』」などなど、誰も書かなかった、一線の記者も戸惑う政治がわかる本。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 「政治芸術」(言語明瞭意味不明瞭「保守の知恵」
「全会一致」の知恵 ほか)
第2章 官と政と権力(「閣議」決定
「首相秘書官・補佐官」の役目 ほか)
第3章 「選挙運動」(「応援」名人と下手な人
「朝立ち」効果 ほか)
第4章 「政党」と「議員」(「族議員」の面目躍如
「バッジ」あるいは「バッジ組」 ほか)

商品詳細

出版社名
さくら舎
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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