少しだけ「政治」を考えよう! 若者が変える社会
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-7754-0249-8
- 著者情報
- 島村 輝(シマムラ テル)
フェリス女学院大学文学部日本語日本文学科教授。専門は、日本近現代文学、芸術表象論。小林多喜二、その他プロレタリア文学、モダニズム文学関係の研究など多数。平和問題、社会問題についての発言や行動も多い
小ヶ谷 千穂(オガヤ チホ)
フェリス女学院大学文学部コミュニケーション学科教授。専門は国際社会学・国際移動論。主にフィリピンからの人の移動を中心に、香港やシンガポールなどに家事労働者として働きに行く女性たちの組織活動や、出身家族との関係、「移動する子ども」やミックスルーツの若者たちについて研究。日比国際児(JFC)とその母親の支援活動にも長く従事
渡辺 信二(ワタナベ シンジ)
フェリス女学院大学文学部英語英米文学科教授。専門は、アメリカ文学、アメリカ詩、創作
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商品説明
「政治」とはなんのためにあるのか、誰のためにあるのか、そして…「社会」は変えることができるのか。
本書は若者たちに「政治参加」を声高に呼びかけるものではない。ふと立ち止まって、そもそも、「政治」とはなんのためにあるのか、誰のためにあるのか、
そして、「社会」は変えることができるのか―こうした根源的な問いに、日常の中から自分なりの答えを探すためのヒントを伝えたい、そんな想いで企画された。
目次
序論 シティズンシップ教育の立脚点
私たちの私たちによる私たちのための政治
頼りにならない日本の裁判所
人権問題としてのカルトそしてマインド・コントロール
歴史をつくる若者たち:近現代社会における学生というエージェント
第二の誕生と公共空間:なくてはならない他者の存在
「ブラック社会」を生き抜く知恵:『蟹工船』10の名文句
近代民主主義と市民:日米文化比較の観点から
ベートーヴェンとショパン、自由への行程
女性の身体をめぐる闘い:ワイマール共和国時代ドイツ、妊娠中絶禁止法と女性たち
ピープル・パワーとスチューデント・パワー:路上とキャンパスから政治が変わる
女性の「性」が大切にされる社会にするには:日本軍「慰安婦」問題と性教育
For Others「他者のために」の精神を
商品詳細
- 出版社名
- 松柏社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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