ぼくとマリナちゃん

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ページ数
1冊(ページ付なし)
ISBN
978-4-491-03447-8
著者情報
くすのき しげのり(クスノキ シゲノリ)
1961年、徳島県生まれ。小学校教諭、鳴門市立図書館副館長などを経て、児童文学を中心とする創作活動と講演活動を続けている。絵本『おこだでませんように』が2009年、『メガネをかけたら』が2013年、青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選定(ともに小学館)。また、『ふくびき』(小学館)、『ともだちやもんな、ぼくら』(えほんの杜)がようちえん絵本大賞を受賞

稲葉 卓也(イナバ タクヤ)
1976年、三重県生まれ。京都精華大学デザイン学科を卒業。2002年より(株)ロボットアニメーションスタジオCAGEに所属。NHK‐BSキャラクターななみちゃんTVスポット(演出・キャラクターデザイン)、こども番組、TVCM、ミュージックビデオなど、アニメーションを中心に活動中。2013年オリジナルアニメーション『ゴールデンタイム』が文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞

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商品説明

ユウトくんとマリナちゃんは、いえがとなりどうし。ちいさいころは、まいにちいっしょにあそんでた。けど、いまは、ちがう。けんかしてかえったユウトくんへのおじいちゃんのアドバイスとは…?けんかはどれも、学びのきっかけ。ちゃんと話せばちゃんと分かる。
学校がもっと好きになる絵本シリーズ、第2弾!

男子と 女子に 分かれ ケンカになった ユウトくんの クラス。
マリナちゃんと 一緒の クラスでは、力を合わせるの なんてムリ。
ケンカをしてしまった 2人は、 仲直りできるのでしょうか?
ケンカは どれも、学びのきっかけ。
立場や 意見が ちがっても、分かりあおうとすることが 大切なのです。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
男子対女子、学校ではあるあるだな、と思うのですが令和はどうなのでしょう。過度に男子だから、女子だから、という役割をつけられることもなさそうだし、ちょっと時代が違ってきているのかなーと感じました。ただ、我が家の6歳息子は割と男だから、とか女だから、ということを口にするので男女の区別は当然あるけれど、同じ人間としてうまく付き合っていきなさい、と伝えたいと思いました。(ままmamaママさん 40代・埼玉県 女の子12歳、女の子8歳、男の子6歳、女の子3歳)

商品詳細

シリーズ名
学校がもっとすきになる絵本シリーズ 2
出版社名
東洋館出版社
サイズ
22×24cm
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本

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