言葉通りすぎる男深読みしすぎる女
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-479-79646-6
- 著者情報
- 堀田 秀吾(ホッタ シュウゴ)
熊本県生まれ。明治大学法学部教授。言語学博士。シカゴ大学博士課程修了。ヨーク大学修士課程修了・博士課程単位取得退学。言語とコミュニケーションをテーマに、言語学、法学、社会心理学、脳科学など、さまざまな学問分野を融合したアプローチで研究をおこなっている。研究者らしからぬ熱血指導と画期的な授業スタイルが支持され、「明治一受けたい授業」に選出される。マーベリック法律事務所顧問
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商品説明
「説明して」→男は理解したい、女は謝ってほしい。「何が言いたいの?」→男は困っている、女は怒っている。「怒らないから言って」→男は怒らない、女は言わないともっと怒る。最新のエビデンスを研究した言語学博士が教える異性とのコミュニケーションが楽しくなる方法。
目次
第1部 あまり考えない男 変に考えすぎる女(よく使われるが意味のない一言―男は「ごめん」、女は「すご〜い」
相手の話に突っこむ一言―男は「バカじゃねーの」、女は「わかるー」
食事のお誘いをやんわり断る一言―男は「忙しい」、女は「予定が合えば」
友人から一歩進みたいときの一言―男は「彼氏いるの?」、女は「モテるでしょう?」
食べものをねだるときの一言―男は「一口ちょうだい」、女は「おいしそう」 ほか)
第2部 男はことばの通り 女は声の通り(「これ欲しい」―男は本当に欲しい、女は言ってみただけ
「かわいい」―男はほめるために使う、女は自分のために使う
「ブス」―男はブサイクに使う、女は嫌いな子に使う
「おいしいお店だね」―男は味をほめる、女は場を総合で採点する
「勝手にすれば?」―男はもうどうでもいい、女は止めてほしい ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 大和書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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