王たちの最期の日々 上
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-562-05570-8
- 著者情報
- ゲニフェイ,パトリス(ゲニフェイ,パトリス)(Gueniffey,Patrice)
社会科学高等研究院およびレイモン=アロン政治学研究センターの研究指導教授。代表的な著書の『ボナパルト』(ガリマール社)は評価が高く、多数の賞を受賞している
神田 順子(カンダ ジュンコ)
フランス語通訳・翻訳家。上智大学外国語学部フランス語学科卒業
谷口 きみ子(タニグチ キミコ)
フランス語・イタリア語翻訳家。上智大学外国語学部フランス語学科卒業。在学中より実務翻訳にたずさわる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
カール大帝からナポレオン3世にいたるまで、フランスという国をつくったおもな君主たちは、どのように死を迎えたのだろうか?現代屈指の歴史研究者を執筆者に迎え、学術的な正確さと読みものとしての面白さを追求し、この疑問にはじめて答える。
カール大帝からナポレオン三世にいたるまで、フランスという国をつくったおもな君主たちは、どのように死を迎えたのだろうか?
現代屈指の歴史研究者を執筆者に迎え、学術的な正確さと読みものとしての面白さを追求し、この疑問にはじめて答える。
(「近刊情報」より)
目次
1 一人の皇帝の死、そして伝説のはじまり―カール大帝(シャルルマーニュ)―アーヘン、八一四年
2 非力な王のまことに目立たぬ死―ユーグ・カペー―九九六年
3 きわめて政治的な死―フィリップ二世―一二二三年七月一四日
4 「われわれはエルサレムに向かう!」―チュニスで死の床にあった聖王ルイ九世の言葉―一二七〇年
5 最期まで王―シャルル五世の死―一三八〇年九月一六日
6 不人気だった国王のひかえめな死―ルイ一一世―一四八三年八月三〇日
7 フランソワ一世の模範的な死―一五四七年三月三一日
8 アンリ二世の最期―一五五九年七月一〇日
9 アンリ三世暗殺―一五八九年八月一日
10 アンリ四世の最期の日々―一六一〇年
商品詳細
- 出版社名
- 原書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:LES DERNIERS JOURS DES ROIS
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。