幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-491-03514-7
- 著者情報
- 無藤 隆(ムトウ タカシ)
白梅学園大学大学院特任教授。1946年生まれ。東京大学教育学部教育心理学科卒業。お茶の水女子大学生活科学部教授、白梅学園大学学長、白梅学園大学大学院子ども学研究科長を経て、現職。平成29年の幼稚園教育要領・学習指導要領の改訂に際しては、文部科学省中央教育審議会委員・初等中等教育分科会教育課程部会長を努める。また、幼保連携型認定こども園教育・保育要領の改訂に関する検討会座長として『幼保連携型認定こども園教育・保育要領』の改訂にも携わる
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商品説明
本書は、新しい幼児教育のキーワードである「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」について、その背景から10の姿とはどのようなものかについて解説しています。3歳児未満、3歳児、4歳児、5歳児、小学校1年の合計13の事例を掲載し、具体的な子どもの成長の様子などから、その姿が見えてきます。幼稚園教育要領、保育所保育指針等の改訂・改定のキーマンである、無藤隆先生はじめ、幼児教育のスペシャリストが執筆。幼児教育関係者、小学校関係者必読の1冊です。
目次
PROLOGUE 今後の幼児教育とは
1 「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」とは(生まれた瞬間から始まる0歳児からの教育
これからの1・2歳児の保育の在り方を考える
これからの幼児教育の在り方を考える
乳幼児期の子どもの教育の在り方とは
幼児期に育みたい資質・能力とは ほか)
2 事例「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」とその見取り(実践をする上で、「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」をどう意識していくか
事例1・3歳児未満 自分で気付き興味をもとう、納得いくまで探究しよう
事例2・3歳児未満 何だろう、不思議さの入り口
事例3・3歳児未満 イメージを身体や言葉で表現しよう
事例4・3歳児 友達と創り出す遊びの楽しさ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋館出版社
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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