全部やれ。 日本テレビえげつない勝ち方
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-16-390844-1
- 著者情報
- 戸部田 誠(トベタ マコト)
1978年生まれ。2015年にいわき市から上京。お笑い、格闘技、ドラマなどを愛する、テレビっ子ライター。別名義は「てれびのスキマ」
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商品説明
1994‐2003、2011‐2017視聴率トップ。すべてはフジテレビを逆転した94年に始まった―。万年3位を覆した男たちの逆襲。
◎なぜ日本テレビは勝ち続けるのか?◎
「1994年‐2003年、2011年‐2017年、視聴率トップ。
すべてはフジテレビを逆転した94年に始まった。」
1994年、日本テレビがフジテレビを逆転した――。
フジはそれまで12年間に渡り、年間視聴率三冠王者に君臨し続けてきた絶対王者だ。
対する日本テレビは1980年代に入り、在京キー局の中で三位が定位置になり、
ひどい時は最下位がすぐ背中に迫ることも。
テレビ草創期に黄金時代を築いた日テレは苦汁をなめ続けていた。
そんななか、30代を中心とした新世代の作り手たちが原動力となり「逆襲」が始まる。
“失敗”を重ねてきたテレビ屋たちは、いかにして絶対王者を破ったのか。
『投稿!特ホウ王国』『電波少年』『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』『THE夜もヒッパレ』『マジカル頭脳パワー!』『恋のから騒ぎ』など伝説的なバラエティ番組はいかに作り上げられたのか。
当時のクリエイターたちの証言からその奮闘の軌跡を追い、
今やテレビ界を支える日本テレビ「最強バラエティのDNA」に迫る。
(「近刊情報」より)
目次
日本テレビのいちばん長い日―『24時間テレビ』
第1部(“落ちこぼれ”たち―五味一男と「クイズプロジェクト」
覚醒―『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』『マジカル頭脳パワー!!』 ほか)
第2部(異端の二人―土屋敏男と菅賢治
無謀なミッション―『進め!電波少年』『ガキの使いやあらへんで!』)
第3部(黄金世代―佐藤孝吉と『追跡』
敗者復活戦―氏家齊一郎と萩原敏雄)
第4部(フジテレビの危機―「月9」と「めざましテレビ」)
第5部(神がかった改編―『特ホウ王国』『恋のから騒ぎ』『夜もヒッパレ』『家なき子』
0.01%の決戦)
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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