核の脅威にどう対処すべきか 北東アジアの非核化と安全保障

  • 核の脅威にどう対処すべきか 北東アジアの非核化と安全保障
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ISBN
978-4-589-03921-7
著者情報
鈴木 達治郎(スズキ タツジロウ)
長崎大学核兵器廃絶研究センターセンター長・教授

広瀬 訓(ヒロセ サトシ)
長崎大学核兵器廃絶研究センター副センター長・教授

藤原 帰一(フジワラ キイチ)
東京大学大学院法学政治学研究科教授

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商品説明

北東アジアの核廃絶を阻害または促進する要因を、核抑止依存の実態、「トラック2」外交の可能性、非核化過程の検証などから分析。

目次

第1部 「核の傘」依存低減と非核保有国の政策(「核の傘」依存国の定義と考察
「核兵器禁止条約」成立過程における「核の傘」依存国の動向
オーストラリアの「核の傘」依存政策と「南太平洋非核地帯」(SPNFZ) ほか)
第2部 北東アジアにおける信頼醸成―「トラック2」活用の可能性(「トラック2」の定義と北東アジアの特徴
北東アジア平和協力構想(NAPCI)の可能性と今後の展望
パグウォッシュ会議の成果と北東アジアへの期待 ほか)
第3部 非核化の検証と北東アジアの課題(核軍縮における検証の現状と課題
衛星監視技術の利用可能性
地域核物質検証制度の可能性 ほか)
第4部 パネル討論

商品詳細

シリーズ名
RECNA叢書 3
出版社名
法律文化社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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