母、野際陽子 81年のシナリオ

真瀬樹里/著

発売日:2018年5月

  • 母、野際陽子 81年のシナリオ
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ISBN
978-4-02-251549-0
著者情報
真瀬 樹里(マナセ ジュリ)
1975年、東京都生まれ。1994年に映画「シュート!」でデビュー。同年、映画「武闘派仁義 完結篇」に出演し、その後、テレビドラマ・映画・演劇などで活躍。2004年には、クエンティン・タランティーノ監督の映画「キル・ビル VOL.1」に出演し、殺陣指導も行うなど映画のアクションシーンに貢献した。その後も映画やテレビドラマにコンスタントに出演

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商品説明

オッチョコチョイで、“天然”なところがあって、そして何よりも大変な“ふざけんぼ”で、人を笑わせないと気が済まないタチでした。陽気にあるがままに、愛娘が語る母の素顔。

亡くなる1カ月前までドラマ撮影に参加した野際陽子さん。息をひきとる瞬間まで立ち会った娘の真瀬樹里さんだけが知る素顔を描く。
(「近刊情報」より)

目次

1 「ママの宝物はだ〜れ?」―聖母マリアの裏拳が飛ぶ
2 「芸能人にはなっちゃダメ!」―名女優と名門校の鉄の掟
3 「ミステリアスな女になりたい…」―ミス立教!?の遅い初恋と早すぎる破局
4 「アクションシーンは投げ技だけで」―新進スターはワガママ放題
5 「マジメに言ったのに何で笑うかね」―現場に笑いをまき散らす多彩なアドリブ
6 「寂しい思いをさせてごめんね」―涙の抱擁で優しい母親に変身

商品詳細

出版社名
朝日新聞出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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