統計ってなんの役に立つの? 数・表・グラフを自在に使ってビッグデータ時代を生き抜く

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ページ数
155p
ISBN
978-4-416-51817-5
著者情報
涌井 良幸(ワクイ ヨシユキ)
東京生まれ。東京教育大学(現在の筑波大学)理学部数学科を卒業し、教職に就く。教職を退職したのち、ライター業に専念

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商品説明

統計ってむずかしそうだけどみんなの暮らしの中にはいろいろな数や表、グラフが大活躍しているんだって!統計のことが気になるチュータと、顔がグラフになったミライネコが、身近な統計の世界をごあんな〜い。
子供の科学★ミライサイエンスシリーズの第3弾のテーマは「統計」。

テレビの視聴率や内閣支持率、「売り上げNo.1」の広告、
薬や化粧品などの効果を表すグラフ、くじの当選確率、気象予報の降水確率、
テストの成績がわかる偏差値など、世の中にはたくさんの統計を使ったデータがあふれています。
ニュースを正しく理解して問題の本質を探り出したり、
もっともらしいデータから商品の効果を見極めたりするためには、
身の回りにあふれるさまざまなデータから、必要で正確な情報をつかみとることが必要です。
ただの数値やグラフでしかないデータから情報を引き出し、
目の前の問題を解決するためには統計の手法や考え方が欠かせません。

この本ではニュースや広告で登場するアンケート結果などのデータ、
サイコロやカードを使ったゲームなど日常生活で触れることのある身近な例をもとにしながら、
小学生から学んでほしい表やグラフの作り方、データの読み方、
平均や確率といった統計の基本についてわかりやすく解説していきます。

算数や数学の力を上げることはもちろん、データ社会の中を賢く生き抜き、
ビッグデータ、人工知能などを活用していくことが求められる
これからの時代に必要なデータサイエンスの基本が身につく1冊です。
(「近刊情報」より)

目次

1 統計を学ぶとどうなる?(広告のカラクリを見抜く
ニュースをクールに見る ほか)
2 データをまとめてみよう(資料の整理をしてみよう
度数分布グラフをつくってみよう ほか)
3 確率ってなんだ?(確率ってなあに?
やってみた確率 ほか)
4 統計で世の中が見える(わずかなデータで全体を見抜く
標本の取り出し方は2通り ほか)
5 統計センスをみがこう(お米をまいて円周率がわかる?
コインで確率の自由研究 ほか)

商品詳細

シリーズ名
子供の科学★ミライサイエンス
出版社名
誠文堂新光社
サイズ
21cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

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