知らないと損をする! 株高時代の「お金の教養」

菅下清廣/著

発売日:2018年5月

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ISBN
978-4-04-602331-5
著者情報
菅下 清廣(スガシタ キヨヒロ)
スガシタパートナーズ株式会社代表取締役。国際金融コンサルタント。投資家。学校法人立命館顧問。メリルリンチをはじめとする名門金融機関で活躍後、現職

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商品説明

これからの日本は、好景気であると同時にシビアな現実も起こってきます。お金のある人とない人の格差はますます広がり、高齢化社会のなかで老後不安も増していく。お金はある人のところに集まり、ない人のところにはいつまでもやってこない―。そんな時代に知っておいてほしい「お金の教養」を詰め込みました。「景気のサイクル」から「2020年までにお金を稼ぐ具体的な方法」まで示します。

プロ投資家が、株高時代を有利に・豊かに生き抜く考え方や投資術を提案。

長く続いたデフレのトンネルから脱しようとする日本――
株価を見れば、時に乱高下はあるものの、株高が続いている。
しかし、世の中的に景気がよくても、お金は誰のところにもあるわけではない。
では、お金はどこにあるのか?

答えは、「お金のある人」と「お金に詳しい人」のところだ。

日本ほど豊かな国であっても、一方では老後破産や格差社会が広がっている。
自分を守るために、チャンスをつかむために、この株高時代を逃す手はない。
そして、そこで必要なのが「お金の教養」だ。

いつの時代も変わらないお金との向き合い方と、株高時代ならではの投資術を解説。
・まずは日用品や飲食系など「お世話になってます」株を買いなさい!
・2020年のオリンピックに向けて、チェックすべき「不動産tech」とは?
・なぜ著者は、今、仮想通貨を勧めるのか

平易な解説で、学生さんや投資未経験の人にもお読みいただけます。
(「近刊情報」より)

目次

はじめに 好景気にチャンスをつかめる人は
序章 2030年まで続く日本の好景気(日経平均2万円突破の意味
そもそも、好景気・不景気とはどんな現象か ほか)
第1章 これだけは知っておきたい好景気「お金の循環」(景気とは「循環」である
サイクルから予測できる日本の景気 ほか)
第2章 好景気で得する人、損する人(チャンスをつかむ人の3つの条件とは
デフレ時は現金をもち、インフレ時は投資する! ほか)
第3章 株高時代に習慣化すべきこと(好景気には外に出よ!
好景気こそムダを省こう ほか)
第4章 実践!2020年までに好景気の波に乗る方法(昇る業界、沈む業界を見極める
オリンピック関連株は「周辺」まで狙え! ほか)
おわりに 新しい時代に適応した資産形成を

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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