辺境の思想 日本と香港から考える
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-16-390830-4
- 著者情報
- 福嶋 亮大(フクシマ リョウタ)
1981年、京都市生まれ。文芸評論家。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。立教大学文学部准教授。主な著書に『復興文化論』(青土社、2013年、サントリー学芸賞受賞)、『厄介な遺産』(青土社、2016年、やまなし文学賞受賞)など
張 〓〓【著】(チョウ イクマン)
1977年、香港生まれ。香港中文大学大学院社会学研究科博士課程卒。博士(社会学)。同大学社会学講師
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商品説明
頼れる確かなものが失われた中心なき世界。自由と民主が揺らぐカオスな時代。未来への道は辺境にある―。日本と香港。2つの辺境で交わされた往復書簡の記録。
頼れる確かなものが失われた中心なき世界。
自由と民主が揺らぐカオスな時代。
未来への道は辺境にある――。
2011年3月の東日本大震災、2014年9月の雨傘運動。
日本と香港。
大きな転機を迎えた2つの「辺境」から未来へのヒントを探る、
往復書簡の記録。
(「近刊情報」より)
目次
辺境(ホンコン)から辺境(ニホン)へ
言葉と民主主義
念じれば響く―都会のある祭りの灯
辺境の二つの顔
過去の辺境、未来の中心
香港―渦巻状の交通路
刻々と変化する文化速度
日本にとってサブカルチャーとは何か
話したいことが無数にあるようだけれど、残念ながら私には分からない
「きれい」は「きたない」―列島の周縁から〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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