飛ぶ孔雀
- ※2月下旬頃入荷予定です。お届け日が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
発売日:2018年5月
- ページ数
- 243p
- ISBN
- 978-4-16-390836-6
- 著者情報
- 山尾 悠子(ヤマオ ユウコ)
1955年、岡山市生まれ。同志社大学文学部国文学科卒業。75年、「仮面舞踏会」(「SFマガジン」早川書房)でデビュー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
シブレ山の石切り場で事故があって、火は燃え難くなった。シブレ山の近くにあるシビレ山は、水銀を産し、大蛇が出て、雷が落ちやすいという。
真夏なのに回遊式庭園で大茶会が催され、「火を運ぶ女」に選ばれた娘たちに孔雀は襲いかかる。――「I 飛ぶ孔雀」
秋になれば、勤め人のKが地下の公営浴場で路面電車の女運転士に出会う。若き劇団員のQは婚礼を挙げ、山頂の頭骨ラボへ赴任する。
地下世界をうごめく大蛇、両側を自在に行き来する犬、男たちは無事に帰還できるのか?――「II 不燃性について」
伝説の幻想作家、8年ぶりとなる連作長編小説。「彗星のごとく戻ってきた山尾悠子が新たな神話圏を築いた」(清水良典氏)
石切り場の事故以来、火が燃えにくくなった世界。庭園の大茶会で火を運ぶ娘たちを孔雀が襲い、大蛇蠢く地下世界を男は遍歴する――。
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。