これでいいのか青森県

鈴木士郎/編

発売日:2018年4月

  • これでいいのか青森県
  • これでいいのか青森県
ISBN
978-4-89637-739-2
著者情報
鈴木 士郎(スズキ シロウ)
1975年東京都生まれ。編集者・ライター。出版社を経てフリー。地域批評シリーズ創刊より編集スタッフ、編著者として携わる

¥1,012 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

北海道新幹線が開業し、新幹線エリアとして発展が見込まれる青森県。だが、実際青森県にその恩恵はあるのだろうか。そうでなくても青森県は戦国時代から続く、津軽、南部の対立、ドタバタ続きの合併劇にみられた地域のいざこざなど多くの問題を抱えている。また、りんごに代表される豊富な農漁業資源とブランド力、白神山地や各地のねぷた(ねぶた)といった観光資源なども、青森は大きな潜在能力を秘めているのに、イマイチ活用し切れていない。本書は、このように複雑な事情を抱えた青森県を、歴史、県民気質、各地の現状などから解き明かしていく。なぜ青森県では地域対立が激しいのか。新幹線の活用具合はどうなのか。観光はうまくいっているのか。青森の将来ビジョンはどうなっているのか。ひとつひとつの謎を解き明かしたとき、青森県の今と未来が見えてくるはずだ。

目次

第1章 青森県ってどんなトコ?
第2章 青森県人ってどんなヒト?
第3章 一応、県庁所在地の青森市だけど
第4章 我こそが青森の中心地 津軽のプライドは今も高い!
第5章 八戸の朝市だけでは南部の衰退は止まらない!?
第6章 ほとんど国有化!?日本の特殊地帯 下北半島
第7章 北海道新幹線開業で青森県内はどうなった!?
第8章 津軽・南部の抗争よりも青森県の生き残りが先でしょ!!

商品詳細

シリーズ名
地域批評シリーズ 22
出版社名
マイクロマガジン社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。