誰も書けなかった「銀行消滅」の地図帳
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-8002-8404-4
- 著者情報
- 津田 倫男(ツダ ミチオ)
1957年、島根県松江市生まれ。企業アドバイザー。22年の銀行、投資会社勤務を経て、2001年に独立し、その後18年にわたり企業、金融機関、自治体などに戦略(M&Aを含む)、市場開発などの助言、人材育成支援ほかを行う。一橋大学、スタンフォード大学経営大学院卒
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商品説明
日銀がマイナス金利を打ち出し、銀行は預金と貸付の差額から利益を得られなくなった。“本業”を失った彼らが選んだのは、生命保険や投資信託の販売、不動産投資への融資という「セールスマン」の道だ。しかし、銀行という看板を下ろしてでも手数料商売に専念する気もない。今後、地方からはメガバンクの支店が消えていく。地方銀行も風前の灯だ。本書ではメガバンク、地方銀行、信用金庫をA、B、C評価で独自格付けした「銀行・信金全国321実力度ランキング」を掲載。生き残りが十分可能なAランクの銀行・信金はたった34という結果に。サバイバルへの施策を大胆に描く。
目次
第1章 日本の「銀行消滅」ガイド
第2章 ランキングから見るメガバンク、地銀、信金…
第3章 邦銀受難時代
第4章 銀行業界の5つの困難、地方とキャッシュ問題
第5章 消える銀行員
第6章 地銀と信金の経営への指針
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島社新書 493
- 出版社名
- 宝島社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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