英語教材を活かす 理論から実践へ
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-255-01054-0
- 著者情報
- 小野 尚美(オノ ナオミ)
成蹊大学文学部英米文学科教授。米国州立インディア大学大学院(ブルーミントン校)教育学部言語教育学科博士課程修了。学術博士。昭和女子大学短期大学部を経て、2004年から現職
高梨 庸雄(タカナシ ツネオ)
弘前大学名誉教授。ハワイ大学大学院修士課程修了。高等学校教諭、青森県教育センター指導主事、弘前大学教授を経て現職。全国英語教育学会・小学校英語教育学会・日英英語教育学会各顧問
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商品説明
本書は、著者がこれまで研究してきたReading Recovery Programの理念と指導法を
日本の小学校と中学校の英語指導に応用するための提案である。
日本の公立小学校・中学校では英語学習に割くことができる時間数にカリキュラム上の制限があるので、
それを補いながら英語学習の効果を上げるために英語教材の活かし方(active learning,
guided reading, storytelling, retelling & rewriting活動など)を提示すると共に、
教師および生徒の自省をポートフォリオやmiscue分析に活かしながら小中の連携を図っている。
目次
第1章 ことばの習得と「読むこと」
第2章 ポートフォリオを活用した読み書き指導
第3章 幼児期における語彙習得の重要性
第4章 絵本活用とStorytelling(鶴の恩返し)
第5章 Active Learningを指導にどう活かすか
第6章 小学校英語教育とモジュール方式
第7章 文字と音と意味を結びつける活動
第8章 読み書きをガイドする
第9章 RetellingとRewritingを活用した授業
第10章 読みの躓きに関する「Miscue分析」の活用
商品詳細
- 出版社名
- 朝日出版社
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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