おばあちゃんが、ぼけた。「増補新版」

村瀬孝生/著

発売日:2018年5月

  • おばあちゃんが、ぼけた。「増補新版」
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版数
増補新版
ページ数
185p
ISBN
978-4-7885-1566-6
著者情報
村瀬 孝生(ムラセ タカオ)
1964年生まれ。福岡県飯塚市出身。東北福祉大学を卒業後、特別養護老人ホームに生活指導員として勤務。1996年2月から、「第2宅老所よりあい」所長を務める

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商品説明

人間は―生まれる/遊ぶ/働く/愛する/死ぬ。しかも、ぼける。ならば、混沌をおそれず、感性をぼけに沿ってゆるめていこう。この1冊でぼけを丸ごと学ぼう!
混沌をおそれず、この1冊でぼけを丸ごと学ぼう!

「ぼけの可笑しさ、不思議さ、怖さ、美しさを通して、私たちは人間というい
のちの限りない深みに触れるのです」──。詩人、谷川俊太郎さんが、「わた
しがボケたさいにはここに入りたい」と願った、福岡市内は認知症の人々が集
う「宅老所よりあい」。入所者、通所者、スタッフ、家族が繰り広げる、繊細
にして抱腹絶倒日々のすべてを、認知症当事者たちから「おにいちゃん」と呼
ばれ続け、ついぞ名前を呼ばれることのないまま20年、の頼りなくもたくまし
い施設長が語ります。谷川俊太郎氏のエッセイ「ぼけの驚異」や4コママンガ
を多数収録。書き下ろし「その後も、おばあちゃんは、ぼけた。」を増補。

目次

老人ホームは姥捨山!?(リポビタンDばあさん
H2Oじいさん ほか)
生きることにつきあう!(柿どろぼうがおる!
涙のお別れなのに… ほか)
死につきあう?(美しい。ぴしゃりしとる。
形見分けのちゃぶ台 ほか)
ふつうに生まれて、ふつうに死ぬこと(生まれる
働く ほか)
その後も、おばあちゃんは、ぼけた。(あっ、花が咲く
婦人の滝 ほか)

商品詳細

シリーズ名
よりみちパン!セ YP05
出版社名
新曜社
サイズ
19cm
対象年齢
中学生 高校生
フォーマット
単行本

注意事項

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