GPS捜査とプライバシー保護 位置情報取得捜査に対する規制を考える

指宿信/編著

発売日:2018年4月

  • GPS捜査とプライバシー保護 位置情報取得捜査に対する規制を考える
  • GPS捜査とプライバシー保護 位置情報取得捜査に対する規制を考える
  • GPS捜査とプライバシー保護 位置情報取得捜査に対する規制を考える
  • GPS捜査とプライバシー保護 位置情報取得捜査に対する規制を考える
ISBN
978-4-87798-697-1
著者情報
指宿 信(イブスキ マコト)
成城大学教授

¥2,970 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

最高裁はGPS捜査を違法とし、立法的解決を求めた。その判断の分析や諸外国の立法・判例を踏まえて、法的問題を整理して、その規制のあり方と実務の課題を追求する。

最高裁大法廷(2017年3月15日)はGPS捜査を違法とし、立法的解決を求めた。その判断の分析や諸外国の立法・判例を踏まえて、その規制のあり方と実務の課題を追求する。

第1部 GPS捜査とプライバシー
第2部 GPS捜査をめぐる諸外国の法制度
第3部 ケース研究/GPS捜査と刑事弁護

目次

GPS技術とGPS捜査の定義
第1部 GPS捜査とプライバシー(追尾監視型捜査の法的性質
GPS捜査とプライバシー保護―憲法論からの考察
GPS大法廷判決とGPS監視捜査立法―その展望と課題 ほか)
第2部 GPS捜査をめぐる諸外国の法制度(アメリカのGPS捜査とプライバシー保護
イギリスのGPS捜査とプライバシー保護
ドイツのGPS捜査とその法的規制方法 ほか)
第3部 ケース研究/GPS捜査と刑事弁護(最高裁判例と強制処分法定主義、令状主義―1976年と2017年
ケース1 最大判平29・3・15 GPS捜査を違法と認定し、立法措置を求める判断
ケース2 水戸地決平28・1・22 浮き彫りになったGPS機器を利用した安易な捜査 ほか)
位置情報取得捜査の規制方法とプライバシー保護

商品詳細

出版社名
現代人文社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ