キープへの道 昭和史を拓いたポール・ラッシュ
エリザベス・アン・ヘンフィル/著 松平信久/訳 北條鎮雄/訳
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-901988-34-6
- 著者情報
- ヘンフィル,エリザベス・アン(ヘンフィル,エリザベスアン)(Hemphill,Elizabeth Anne)
1920年、アメリカ合衆国コロラドの生れ。ネブラスカ大学およびジョージ・ワシントン大学を卒業。空軍大佐である夫とともに、アジア、ヨーロッパの数カ国で過ごしたが、その内日本での滞在が最長である
松平 信久(マツダイラ ノブヒサ)
立教大学文学部心理教育学科卒業、同大学院文学研究科心理学専攻修士課程修了。ロンドン大学教育研究所特別研究生。東京都八丈島八丈町立鳥打小学校教諭、立教女学院短期大学幼児教育科専任講師、立教大学文学部教育学科教授、立教高等学校校長、立教新座中学校・高等学校校長、学校法人立教学院院長(2003年5月〜2010年7月)などを歴任。立教大学名誉教授
北條 鎮雄(ホウジョウ シズオ)
立教大学英米文学科卒業(1957年)、同大学大学院英米文学専攻修士課程修了(1959年)。文教大学付属中学校、駒場東邦中高校、立教高校教諭を歴任。1992年1月〜7月、アメリカ、ヴァージニア州アレキサンドリアのEpiscopal High Schoolにて、visiting teacherとして、Japanese Historyを現地校教師とteam teachingで担当
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
立教大学での教授・宣教師としての働き、聖路加病院の拡充整備の支援、聖徒アンデレ同胞会(BSA)の設立と主導、日本聖公会の再建活動、キープ協会の創設と運営、大学生の英語力の育成、アメリカンフットボールの導入と普及など多岐にわたって活躍したポール・ラッシュ。関東大震災後の復興援助のために来日以来、その後の生涯の大半を日本で送り、そのエネルギーのすべてを日本のために注いだ。その活動の範囲は日本とアメリカ、カナダ、東アジア諸国など国際的な広がりを見せるものであった。本書では、ポールの歩みを様々なエピソードを交えながら多彩にまた多面にわたって描き出す。
目次
ヨナ以来の出来事
神と国とのために Pro Deo et Patria
頼るべきもの
殺傷しない刃
八紘一宇―一つ屋根の下の世界
スミレだより
言葉という賜物
APO(陸海軍軍事郵便局)500番局
ヒゼキヤ王の時代
フロントガラスを通して
秘められた変革
聖アンデレへの貢ぎもの
フェアに来たれ
丘を目指して
商品詳細
- 出版社名
- 立教大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The Road to KEEP
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。