個と関係性の発達心理学 社会的存在としての人間の発達
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-7628-3016-7
- 著者情報
- 氏家 達夫(ウジイエ タツオ)
1983年北海道大学教育学研究科博士後期課程満期退学。2018年3月まで名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授
島 義弘(シマ ヨシヒロ)
2008年名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期課程修了、(博士(心理学))。鹿児島大学学術研究院法文教育学域教育学系准教授
西野 泰代(ニシノ ヤスヨ)
2008年名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士課程単位取得満了。広島修道大学健康科学部教授(博士(心理学))
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商品説明
乳幼児期から成人期(高齢期含む)までの関係性における発達・変化を軸に,その過程上で生じる問題や諸相を生涯発達の視点から捉える。アタッチメント,母子相互作用,父親の育児行動,児童・青年期の仲間関係,自己愛,親役割の獲得,育児休業からの復帰,子育て期の就労,加齢による変化など,主要なトピック中心に整理。
目次
個と関係性の発達心理学
第1部 親子関係と発達(アタッチメントと子どもの発達
母子相互作用と母親の発達
親子関係と発達―父親の育児行動と子どもの発達)
第2部 仲間関係と発達(葛藤処理方略の発達と文化差―文化から個と関係性を眺める
つながりを希求する子どもたち―ネットいじめに内在する不安定な関係性
ソーシャル・サポート ほか)
第3部 関係性の変化への適応(育児休業からの復帰
子育て期の就労と適応
加齢による変化と適応)
商品詳細
- 出版社名
- 北大路書房
- フォーマット
- 単行本
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