だんまりうさぎとおほしさま
発売日:2018年6月
- ページ数
- 1冊
- ISBN
- 978-4-03-313730-8
- 著者情報
- 安房 直子(アワ ナオコ)
1943年東京に生まれる。日本女子大学国文科卒業。在学中より山室静氏に師事、「目白児童文学」「海賊」を中心に、かずかずの美しい物語を発表。『さんしょっこ』第三回日本児童文学者協会新人賞、『北風のわすれたハンカチ』第十九回サンケイ児童出版文化賞推薦、『風と木の歌』第二十二回小学校文学賞、『遠い野ばらの村』第二十回野間児童文芸賞、『山の童話 風のローラースケート』第三回新美南吉児童文学賞、『花豆の煮えるまで―小夜の物語』赤い鳥文学賞特別賞他、受賞作多数。1993年永眠
ひがし ちから(ヒガシ チカラ)
1972年、大分県生まれ。筑波大学芸術専門学群視覚伝達デザイン科卒業。2004年、第5回ピンポイント絵本コンペで優秀賞を受賞。受賞作をもとにつくった『えんふねにのって』で、2006年に絵本作家デビュー
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商品説明
だんまりうさぎは星いっぱいの夜空をみて、いいことをおもいつきました。おしゃべりうさぎにも、ないしょのけいかくです!はたけをたがやしたり、おまつりにいったり、おしゃべりうさぎといっしょのじかんがどんどんふえるだんまりうさぎです。小学2・3年生から。
だんまりうさぎはおしゃべりうさぎと一緒に、あずきを育てたり出かけたり。ふたりでいると楽しいことがいっぱいです。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「だんまりうさぎとおほしさま」「山のむこうのうさぎの町」の2話です。”だんまりうさぎとおほしさま」は、だんまりうさぎが、あずきを収穫して素敵な枕をつくりました。あずきの枕で一晩中お星様をみていられる枕、あずきの花が歌っていたのと同じ歌が聞こえたり、楽しい☆の笑い声が聞こえる素敵な枕ができました♪”山のむこうのうさぎの町”は、だんまりうさぎとおしゃべりうさぎが二人でお祭りに行って、わたあめを食べてそれから朝まで踊り続けたお話でした。わたあめを家に持って帰って家族に分けてあげたい気持ちは優しいなあと感心したのですが、結局美味しくて全部たべてしまったのが子どもらしくていいなあと思いました(笑)(押し寿司さん 60代・愛知県 )
商品詳細
- シリーズ名
- だんまりうさぎとおしゃべりうさぎ
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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