中級フランス語叙法の謎を解く
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-560-08772-5
- 著者情報
- 渡邊 淳也(ワタナベ ジュンヤ)
筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科退学。博士(言語学)。筑波大学大学院人文社会科学研究科准教授。専門はフランス語学、対照言語学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
叙法とは、直説法・条件法・接続法・命令法など「述べかた」のこと。「述べかた」が変わると、なにが変わるのか。難しく思われがちな「叙法」をわかりやすくときほぐす。
「接続法」と「法動詞」解説には、目から鱗が落ちます
叙法とは、直説法・条件法・接続法・命令法など「述べかた」のことです。「述べかた」が変わると、なにが変わるのでしょうか。日本人学習者は、Il faut que je parte.のような接続法を使うよりも、Il faut partir.のように不定法を使ったほうが簡単だ、と思いがちです。しかし、フランス語母語話者の子どもたちが先に覚える言いかたは、接続法のほうなのです。とかく難しいと思われがちな「叙法」について、わかりやすくときほぐします。
(「近刊情報」より)
目次
序章 叙法とはなにか(叙法とその周辺)
第1章 条件法(条件法とはなにか
条件法のさまざまな用法 ほか)
第2章 接続法(接続法とはなにか
接続法の理解を転換する ほか)
第3章 法動詞(真偽判断に関わる法動詞
devoirの用法分類と基本的意味 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 白水社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。