江戸の祭礼と寺社文化
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-88621-788-2
- 著者情報
- 滝口 正哉(タキグチ マサヤ)
1973年東京都に生まれる。1996年早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。2005年立正大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。成城大学・武蔵大学・立正大学・早稲田大学非常勤講師。博士(文学)
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商品説明
現代につながる寄席や富くじ、相撲興行などの伝統芸能やイベントの多くが、その初源を寺社の祭礼行事にもっていた。江戸時代の神社仏閣が担っていた文化的・社会的意義と役割について実証的に論じる。
目次
序章 近世都市江戸の寺社世界
第1章 天下祭と江戸
第2章 天下祭の文化的効果
第3章 大規模化する寺社の祭礼
第4章 寺社参詣の発達
第5章 多様化する庶民信仰
第6章 盛り場化する寺社境内
終章 寺社から社寺へ―存在意義の変化
商品詳細
- シリーズ名
- 同成社江戸時代史叢書 34
- 出版社名
- 同成社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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