海をつなぐ道 八戸藩の海運の歴史
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-907034-16-0
- 著者情報
- 三浦 忠司(ミウラ タダシ)
昭和23年(1948)生まれ。青森県立高等学校教諭を経て八戸市史編纂室長となり、平成20年(2008)八戸市立小中学校校長を退職。八戸歴史研究会会長、安藤昌益資料館館長
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商品説明
廻船団を組織して江戸、大坂へ。現在の産業都市の礎はどう築かれたのか。資料が伝える八戸藩の挑戦と戦略。
目次
第1章 八戸藩領内の湊とその発達(八戸と八戸湊の地位
藩領内の湊―久慈湊と八木・麦生湊 ほか)
第2章 八戸藩の海運の発達(藩政改革以後の廻船の動向
御調役所の設置と御手船による産物輸送 ほか)
第3章 八戸藩と東廻り海運(八戸藩と東廻り航路の開設
八戸藩初期の江戸海運の動向 ほか)
第4章 八戸湊入津船の年代的特徴(享和元年・天保四年・安政六年の入津船の推移
享和元年の入津船の姿)
第5章 船手御用留による八戸海運の動き(船手御用留と船手支配人の西町屋
文政一〇年から天保二年までの海運の動き(文政一〇年船手御用留) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- デーリー東北新聞社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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