伊藤真が教える司法試験予備試験の合格法
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-532-40951-7
- 著者情報
- 伊藤 真(イトウ マコト)
1958年東京生まれ。弁護士。伊藤塾塾長。81年、東京大学在学中に司法試験合格。その後、司法試験の受験指導を開始し、たちまち人気講師となる。95年に、真の法律家の育成を目指し、「伊藤真の司法試験塾(現・伊藤塾)」を開設。「伊藤メソッド」と呼ばれる革新的な勉強法で、司法試験短期合格者の輩出数は全国トップクラス。受験指導や「憲法の伝道師」としての講演・執筆活動以外に、弁護士として「一人一票実現国民会議」および「安保法制違憲訴訟の会」の発起人となり、日々奮闘している
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商品説明
そもそも予備試験って何?予備試験に受験資格はあるの?法科大学院とどう違う?予備試験って、やっぱり難しい?なぜ今、注目されている?どうやって勉強すればいい?どんな問題が出る?どんな人たちが合格している?…本書では、予備試験についてのさまざまな“?”にお答えします!司法試験・予備試験合格者輩出数No.1のカリスマ塾長が予備試験勉強法を伝授!
予備試験受験は、今がチャンス!
司法試験のカリスマ講師が、司法試験への最短ルートを最速で合格する方法をズバリ解説!
予備試験制度は、法科大学院を経由しないで、司法試験の受験資格が得られるもう一つのルートとして2011年からスタートした制度です。
例外的ルートとして導入されたものですが、予備試験出願者数は年々増加し、2017年度には法科大学院入学者数の約10倍に達しました。予備試験ルートによる司法試験受験者も増加し、2017年の司法試験では、予備試験合格者の合格者数・合格率は法科大学修了生を大幅に上回りました。
今では法科大学院入学ではなく、在学中の予備試験合格を目指す大学生も増えつつあります。社会人の中でも、徐々に予備試験という選択肢が浸透してきています。
予備試験は、どうして注目されるようになったのでしょうか。
本書では、まだきちんと理解されていないことが多い「予備試験」について、受験のメリットやデメリット、合格のための効率的な勉強法、どんな問題が出題されるのか、科目別攻略法など、最新の情報を織り込みながら解説していきます。
(「近刊情報」より)
目次
序章 人生の選択肢を増やそう!
第1章 予備試験の実態を知ろう!
第2章 効率よく勉強を進めよう!
第3章 本試験問題・科目を解析―まずは敵を知る
第4章 どんな人が合格するのか―合格者から学ぶ
第5章 合格後の未来を見てみよう!
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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