ドイツとの対話 〈3・11〉以降の社会と文化

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ISBN
978-4-7967-0372-7
著者情報
マイヤー,ハラルド(マイヤー,ハラルド)(Meyaer,Harald)
ドイツ・ボン大学文学部アジア研究所所長。専門は、日本近・現代文学、近代思想史

西山 崇宏(ニシヤマ タカヒロ)
ボン大学哲学部アジア研究科日本・韓国研究専攻特任准教授。専門は産業社会学、メディア・文化研究、社会経済学

伊藤 守(イトウ マモル)
早稲田大学教育・総合科学学術院教授、早稲田大学メディア・シティズンシップ研究所所長。専門は、社会学、メディア・文化研究、人文社会情報学

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商品説明

“3・11”以降、ドイツと日本が抱える共通した課題を、演劇、文学、映画、アニメ、アイドル、ストリート等の文化実践から照射する。“3・11”による日本社会の分断を乗り越える試み。

目次

1 文学・演劇の想像力(文学というメディアの可能性―吉村昭の『三陸海岸大津波』という記録文学から“3・11”後の「震災文学」まで
動物と亡霊―破局の時代の生存のエクリチュール ほか)
2 せめぎあう文化のポリティクス(韓国映画『パンドラ』は/を語る
“3・11”以降のアイドル現象―祝祭性と政治性の脱色)
3 記憶、忘却、死者(記憶と忘却―震災を記憶すること
死者とともに生きる、そして死者が生きること―『君の名は。』からの呼びかけ)
4 記憶の責任、正義の脱構築(ドイツから見た“3・11”以降の女性労働政策
怒号の中で―路上のヘイトスピーチと反ヘイト・カウンター)

商品詳細

出版社名
せりか書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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