基本刑法 2「第2版」「各論」

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巻の書名
各論
版数
第2版
ISBN
978-4-535-52240-4
著者情報
大塚 裕史(オオツカ ヒロシ)
1950年生まれ。明治大学専門職大学院法務研究科教授、神戸大学名誉教授

十河 太朗(ソゴウ タロウ)
1965年生まれ。同志社大学大学院司法研究科教授

塩谷 毅(シオタニ タケシ)
1969年生まれ。岡山大学法学部教授

豊田 兼彦(トヨタ カネヒコ)
1972年生まれ。大阪大学大学院法学研究科教授

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商品説明

「基本構造」「重要問題」の2段階で理解!2017年改正刑法対応。具体的な事例を通し、判例実務の考え方をしっかり理解できる画期的なテキスト。基礎知識から受験に必要な内容まで、徹底してわかりやすく解説。

判例の立場をしっかり理解できるテキスト。「基本構造」「重要問題」の2段階構成で、徹底して明快に解説。2017年改正対応。

目次

序論 刑法各論の意義と体系

1 個人的法益に対する罪

第1講 生命に対する罪
第2講 身体に対する罪
第3講 意思決定および場所的移動の自由に対する罪
第4講 性的自由に対する罪・住居侵入罪
第5講 人格的法益に対する罪
第6講 信用および業務に対する罪
第7講 財産犯総説・窃盗罪
第8講 強盗罪の基本類型
第9講 強盗罪の拡張類型――準強盗罪等
第10講 強盗罪の加重類型――強盗致死傷罪等
第11講 詐欺の罪
第12講 恐喝の罪
第13講 横領の罪
第14講 背任の罪
第15講 盗品等に関する罪
第16講 毀棄・隠匿の罪

2 社会的法益に対する罪

第17講 放火・失火の罪
第18講 文書偽造の罪
第19講 その他の社会的法益に対する罪

3 国家的法益に対する罪

第20講 賄賂罪
第21講 公務の執行を妨害する罪
第22講 犯人蔵匿罪・証拠隠滅罪
第23講 その他の国家的法益に対する罪

商品詳細

出版社名
日本評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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