はじまりの社会学 問いつづけるためのレッスン
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-623-08141-7
- 著者情報
- 奥村 隆(オクムラ タカシ)
1961年徳島県生まれ。1990年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学、博士(社会学)。関西学院大学社会学部教授
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商品説明
自分自身の“問い”を発見し、手放さずに考えつづけるにはどうしたらよいか。社会が他でもありうる可能性を開く新たな社会学的想像力への入門書。
社会が他でもありうる可能性を開く15の〈問い〉による社会学入門
自分自身の〈問い〉を発見し、手放さずに考えつづけるにはどうしたらよいか、社会が他でもありうる可能性を開く新たな社会学的想像力への入門書。
目次
はじめに
第1章 社会と社会学――社会学は社会のどこで生まれるか(奥村隆)
第2章 相互作用と自己――〈自分らしく生きる〉とはどういうことか(岡崎宏樹)
第3章 家族と親密な関係――「フツーの家族」は普通なのか(土屋葉)
第4章 ジェンダーとセクシュアリティ――男社会の構造は変わりうるか(吉澤夏子)
第5章 労働と企業組織――働くことは喜びか,苦しみか(杉浦浩美)
第6章 環境と科学技術――環境は成長と開発の呪縛を解くことができるか(関礼子)
ほか
第7章 医療・保健・福祉――病いや障害は「不幸」なことなのか(三井さよ)
第8章 逸脱と社会病理――私たちはなぜ「よくないこと」をしないのか(工藤保則)ほか
第9章 階層・階級・不平等――親から子どもへ格差が受け継がれやすいのはなぜか(岩間暁子)
第10章 都市とコミュニティ――都市研究には社会学のどんな姿が映しだされているか(小川伸彦)
第11章 グローバリゼーションとエスニシティ――社会や社会学理論にどのような変化をもたらしたか(水上徹男)
第12章 文化と宗教――宗教は所属を生むか,孤独を生むか(奥村隆)
第13章 メディアとコミュニケーション――「民意を問う」とはどういうことか(生井英考)
第14章 社会運動とNPO/NGO――市民は社会を変革できるか(高木恒一)
第15章 国家・権力・公共性――パラリンピックはなにを夢見るのか(深田耕一郎)
索 引
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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