あそんでまなぶわたしとせかい 子どもの育ちと環境のひみつ
発売日:2018年4月
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商品説明
これはなんですか?
石です
いし ってなんですか?
いし ってなんだろう・・・・
この本のキーワードは〈対話〉です。
子どもたち、そして親自身、子どもとかかわる保育者のみなさん。遊びをとおして、自分(身体)との対話、モノとの対話、人との対話の楽しさと喜びを共に感じてみませんか。
前半では「五感を磨く」ことを切り口としてさまざまな遊びを提案しています。ぜひ、やってみてください。そして感じたことを考えてみてください。
後半では、世界の中にある「心の成分」=「アフォーダンス」の視点から子どもが育つ環境を豊かに整えるために覚えておきたい事柄を中心に、本書を支える考え方を説明します。そして、前半の「遊びの実践」と後半の「遊びの理論」をやさしくつなぐのが、あいだにある「スプーン博士の詩人の目・科学の芽」と題するパートです。
それぞれが独立しながらも響きあい、関係しあう素敵なハーモニーになるように、本書の構成も対話的でありたいと願いながら作りました。ここにみなさんの素敵な色を加えていただけるといいな、と思っています。
(出版社より)
子どもの育ちのヒミツは環境にある!子どもに関わるすべての人に読んでもらいたい一冊。いま注目の「アフォーダンス」をキーワードに、子どもの自己肯定感を高め、発達を促す環境のつくり方について、イラストたっぷりでわかりやすく解説。
前半ではすぐにできる色んな遊びをコメントつきで紹介しており、早速やってみたくなること間違いなし。「子どもと遊びたいんだけど遊び方がわからない」「環境の重要性はわかるけど何をどう準備したらいいんだろう」というお悩み解決のヒントがいっぱいです。
本書は、リベラルアーツの体現者である佐治晴夫博士と新進気鋭の教育学者、心理学者の3名が、対話を重ねて丁寧に執筆しました。この本をきっかけに、ひとやモノ、そして、ご自身との対話を通して、せかいをより豊かに感じてください。
目次
目次 石ってなんだろう?
はじめに 人が育つってどういうこと? 育ちの可能性ってどこにある?
●第I部 遊びの実践編 ?遊びをとおして世界と対話しよう?
1.触覚(1) 触ふれあう
2.聴覚 聴く・聞こえる
3.視覚 視る・見える
4.触覚(2) 触さわる
5.味覚と嗅覚 味わう・嗅ぐ
6.第六感 気づく・察する
●第II部 学びの理論編 ?生きるとは対話をとおして学ぶこと?
第1章 「遊び」と「アフォーダンス」
第2章 「子どもの発達のヒミツ」
第3章 「子どもがすくすくのびのび育つ環境のために」
第4章 「身のまわりの環境のもつ影響力を知ろう」
第5章 「遊ぶ・学ぶ・生きる」
第6章 「美しい」ってなんだろう?
おわりに 希望を語る、未来を拓く
商品詳細
- 出版社名
- みらい
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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