シリーズ・変わる!学校図書館 3「最先端の図書館づくりとは?」

門内輝行/監修

発売日:2018年4月

  • シリーズ・変わる!学校図書館 3「最先端の図書館づくりとは?」
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巻の著者
門内輝行/著
巻の書名
最先端の図書館づくりとは?
ISBN
978-4-623-08267-4
著者情報
門内 輝行(モンナイ テルユキ)
1950年岡山県生まれ。博士(工学)、一級建築士。1973年京都大学工学部建築学科卒業、1975年東京大学大学院修士課程修了、1977年同博士課程退学、東京大学助手。1989年早稲田大学理工学部助教授、1997年同教授を経て、2004年京都大学大学院工学研究科建築学専攻教授。2016年より大阪芸術大学芸術学部建築学科教授、京都大学名誉教授。京都市立芸術大学客員教授。専門分野は、建築・都市記号論、デザイン方法論。人間と環境との関係を解読し、豊かな生命を育む生活世界をデザインする理論と実践に力を注いでいる。日本建築学会賞(論文)、キッズデザイン賞(優秀賞・経済産業大臣賞)などを受賞

稲葉 茂勝(イナバ シゲカツ)
子どもジャーナリスト。1953年東京都生まれ。大阪外国語大学、東京外国語大学卒業。子ども向けの書籍のプロデューサーとして多数の作品を発表。国際理解関係を中心に著書・翻訳書80冊以上にのぼる

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商品説明

大学生と小学生、そして地域の人たちとのコラボレーションによって生まれた「ブックワールド」(という名の学校図書館)を例に、学校教育および地域社会にとっての学校図書館の役割を考えます。
学校図書館は、ふつう本の貸し出しや、読書をする場所としてつかわれます。また、授業や学級活動、学校行事などのなかで生じた、さまざまな疑問を調べるのにも。
でも、図書館をそれだけにつかう場所と思っていたとしたら、それは大まちがいなのです。
たしかに、以前は、学校図書館は、静かに本を読む場所でした。友だちとおしゃべりしていると、注意されることもありました。
でも、いまではそのようすは変わりつつあります。読書の場としてだけではなく、さまざまな学習の場として活用されています。
第3巻では、大学生と小学生、そして地域の人たちとのコラボレーションによって生まれた「ブックワールド」(という名の学校図書館)を例に、学校教育および地域社会にとっての学校図書館の役割を考えます。

目次

1 「ブックワールド」という名の学校図書館
2 学校図書館は静かに本を読むところでなくていい!
3 メディアセンターとしての学校図書館へ
[大人の方へ] 21世紀型スキルとは?
[もっと知りたい!]目で見るイギリス・アメリカの学校図書館
4 本番前に先生たちでプレ・ワークショップ
5 6年生全員が参加したワークショップ!
6 巨大模型によるワークショップ
7 ついに新ブックワールドの完成!
8 広がるブックワールドの世界
9 自分たちの図書館誕生!
10 新しいつかいかたの発見
11 これからの学校図書館は?
[大人の方へ]地域・世界とつながる学校図書館
用語解説
さくいん

商品詳細

出版社名
ミネルヴァ書房
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

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