C#ショートコードプログラミング 短いコードで生産性を高める必修テクニック「第3版」

川俣晶/著

発売日:2018年4月

  • C#ショートコードプログラミング 短いコードで生産性を高める必修テクニック「第3版」
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版数
第3版
ISBN
978-4-8222-5373-8
著者情報
川俣 晶(カワマタ アキラ)
株式会社ピーデー代表取締役。1964年4月生まれの東京出身。東京農工大学化学工学科を卒業後、マイクロソフトでMicrosoft Windowsの日本語化に従事。ピーデー代表取締役。日本XMLユーザーグループ代表。マイクロソフトMVP(Visual Studio and Development Technologies)を受賞

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商品説明

その常識はもう古い!第2版を全面刷新、最新C#で最短コーディング!!式化、out変数、値型タプル、Null条件演算子などでコード量を大幅削減。

本書は、C#でコードをいかに短く記述するかというアイデアをまとめた解説書で、2011年1月に発行した第2版の改訂版になります。第2版では、C# 5.0の言語仕様で使用可能なLINQを切り札としてコード半分を実現していました。当時はまだLINQは全C#プログラマの共通基盤ではなかったからです。
この第3版では、C# 7.0の世代までに機能を広げ、以下のアイデアのもとにコードの短縮化を示しています。

・C#の改良により、よりソースコードを短く書くための機能が拡張されている
・LINQを使わない方が短く書けるケースもあるが、意外と盲点になっている
・もっと短く書けるケースを新たに閃くこともある

具体的には、式化、out変数、値型タプル、null演算子などの機能を使うアイデアを紹介しました。さらに第3版では、気になった項目についてはコードの実行速度にも着目しました。特に注意すべき点はLINQです。LINQは高速ではありません。LINQの多用は速度をスローダウンさせるケースがあります。ですから、より望ましい書き換えとしてLINQ の利用を避けた場合があります。つまり、第2版では「LINQを使って短縮しました」という結論だった事例が、今回は「LINQを使わないようにより短く書き直した」という結論に変化しているものがあります。

目次

基本編
日付時刻ハンドリング
コレクションハンドリング
LINQハンドリング
文字列ハンドリング
ファイルハンドリング
JSON/XMLハンドリング
タスクハンドリング
非同期ハンドリング
エンコーディングハンドリング
ミサレイニアス
ケーススタディ
ヒント

商品詳細

出版社名
日経BP社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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