自分が高齢になるということ
発売日:2018年6月
- ページ数
- 183p
- ISBN
- 978-4-86081-572-1
- 著者情報
- 和田 秀樹(ワダ ヒデキ)
1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学学校国際フェローを経て、精神科医。国際医療福祉大学大学院教授。和田秀樹こころと体のクリニック院長。一橋大学経済学部非常勤講師。川崎幸病院精神科顧問
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
老人精神医学が専門の和田秀樹先生が説く、高齢になれば避けられない「ボケ」を受け入れて、幸せな長生き老人を目指す考え方。
高齢になることへの不安はだれにでもあります。その不安は健康に対するものが一番大きいでしょう。
歳を取ると、脳も体の他の部分と同じように老化していきます。人は85歳という年齢をすぎれば、半分程度の人に認知症の症状が現れてきます。
人は高齢になればボケは避けられないといえるのです。
しかし、認知症の進行には個人差があるし、認知症になっても周りから愛され、長生きもできます。
たとえボケたとしても、人生を最後まで幸せに生きることはできるのです。
本書では、「高齢になると人はボケる」という前提に立ち、たとえボケたとしても最後まで幸せに生きられることを、高齢者専門の精神科医として長年実践してきた著者が説いていきます。
認知症はだれにでも起こりうる老化の自然な姿です。
そのことを素直に受け入れ、「ボケてもいい、幸せな人生で終わりたい」という気持ちになったとき、自分が高齢になることへの大きな不安が消えるはずです。
◎ボケを恐れることはない。ボケにも幸せな側面もある。
◎歳をとっても人には残っている能力(残存能力)がある。その価値に気づくことが大事。
◎もし体や脳が衰えたとしても、人に頼るとは悪いことではない。
◎認知症になるより、うつになるほうが本人にとってつらいもの。
◎ボケようがボケまいが、人生は自分が楽しかったり幸せだと感じることが大切。
目次
プロローグ 老いて幸せなら、人生それでよし
第1章 ボケは幸せの「お迎え」かもしれない
第2章 「できることをやる・できないことは頼る」でいい
第3章 「ボケ老人」より不幸な「うつ老人」
第4章 あなたの身近なボケを愛すること―いまからできること(1)
第5章 気楽に教えてもらう、助けてもらう―いまからできること(2)
第6章 楽しみの種を蒔いておこう―いまからできること(3)
エピローグ ボケると「新しい力」がついてきます
商品詳細
- シリーズ名
- WIDE SHINSHO 240
- 出版社名
- 新講社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。