定年後に夫婦仲良く暮らすコツ
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-584-12577-9
- 著者情報
- 清水 義範(シミズ ヨシノリ)
1947年、愛知県名古屋市生まれ。愛知教育大学国語科卒業。1981年に『昭和御前試合』で文壇デビュー後、1986年に発表した『蕎麦ときしめん』でパスティーシュ文学を確立し、1988年、『国語入試問題必勝法』で吉川英治文学新人賞を受賞。2009年、中日文化賞受賞。名古屋を題材にした作品も多い
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商品説明
私の周りの友人たちの中に、「定年した夫が一日中家にいて、顔を突き合わせていなければならないのが、嫌で嫌でたまらない」ということを言う妻が多いのである。ある女性などは、夫が家にいるとなると娘の家に入りびたり、孫の相手をして時を過ごすのだという。夫とのふたりだけというのは、かなりのストレスだということだ。老夫婦から子供と仕事を取りあげて、ふたりだけで暮らさせてみると、時としてぎこちなくなり、場合によってはストレスでまいってしまうこともあるのだ。ふたりだけの老後をどう暮らせばうまくいくかは、本気で考えるべき大きな問題なのである。妻とふたり暮らし歴37年のベテラン、清水義範流・笑えて役に立つ50のヒント。
目次
第1章 夫婦の歴史が老後を決める(もちろん夫婦喧嘩もした
初めは、妻が養うさかさま夫婦だった ほか)
第2章 夫婦ふたりだけの毎日の生活(酒を飲む時間やコーヒータイムを持つ
一日の会話を三十分以上に増やす ほか)
第3章 ふたりだけ夫婦の意識の持ち方(夫婦であることを強いて意識する
「夫のほうが偉い」と決めつけない ほか)
第4章 家のことに積極的にかかわる(暇ができた夫も家事に参加せよ
「今日何が食べたい?」には必ず答えよう ほか)
第5章 冷えた夫婦の特効薬は海外旅行(ツアーでいいから夫婦で海外旅行をせよ
行き先はどこでもいいが、ハワイはダメ ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ベスト新書 577
- 出版社名
- ベストセラーズ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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