仏典をよむ 3「大乗の教え 上」
発売日:2018年4月
- 巻の書名
- 大乗の教え 上
- ISBN
- 978-4-00-600375-3
- 著者情報
- 中村 元(ナカムラ ハジメ)
1912‐99年。東京帝国大学文学部印度哲学梵文学科卒業。東京大学名誉教授。東方研究会・東方学院を創設。著書、訳書多数。日本学士院会員・文化勲章・勲一等瑞宝章受章
前田 專學(マエダ センガク)
1931年生まれ。東京大学文学部印度哲学梵文学科卒業。東京大学名誉教授。日本学士院賞受賞。東方学院長として活動
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
仏教が発展・興隆する中で、「一切衆生」の救済を説く大乗仏教が生まれる。それは日本にも伝来し、聖徳太子の時代から、日本人の精神形成の基となってきた。「お経」入門シリーズ第三巻の本書では、「空」の理論を説く『般若心経』『金剛般若経』、在家信者が菩薩たちをやりこめる『維摩経』、女人の説法として名高い『勝鬘経』、「諸経の王」とされる代表的大乗仏典である『法華経』『観音経』など日本人になじみの深い仏典を解説。
目次
第12回 空の思想―『般若心経』『金剛般若経』
第13回 現実生活の肯定―『維摩経』
第14回 女人の説法―『勝鬘経』
第15回 宥和の思想―『法華経』(1)
第16回 慈悲もて導く―『法華経』(2)
第17回 久遠の本仏―『法華経』(3)
第18回 願望をかなえる―『観音経』(『法華経』(4))
解説
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波現代文庫 学術 375
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。