災害発生時における自治体組織と人のマネジメント
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-474-05902-3
- 著者情報
- 市川 宏雄(イチカワ ヒロオ)
明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科長・教授(都市政策)、明治大学危機管理研究センター所長。日本自治体危機管理学会会長、日本危機管理士機構理事長、ダボス会議未来都市開発委員会ボードメンバー。早稲田大学理工学部建築学科、同大学院修了。ウォータールー大学大学院博士課程(都市地域計画)修了(Ph.D.)。編著書多数
中邨 章(ナカムラ アキラ)
明治大学名誉教授、日本自治体危機管理学会名誉会長。関西学院大学法学部法律学科卒業、カリフォルニア大学バークレー校政治学部卒業(B.A.)、南カリフォルニア大学大学院政治学部博士課程卒業(Ph.D.)。明治大学副学長・大学院長、国際行政学会副会長、国際連合行政委員会委員など歴任。アメリカ国家行政院(NAPA)フェロー
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商品説明
災害発生時の人間行動科学を概観し、人と組織、官民がどのように連携するのが効果的か、具体的事例に触れながら解決策を提示する。また、庁内全体をどう組織し行動させるか、庁内外で対応に当たる職員が受ける精神的ストレス(惨事ストレス)の軽減をどう図るかにも言及。
○危機発生時の自治体職員・自治体組織をどのようにマネジメントするか、事例に基づいて課題と具体策を1冊に集約
○自治体が危機発生時に業務を継続させる際に課題となる「自治体職員のストレス(惨事ストレス)」に言及する、はじめての書籍!
目次
第1章 危機発生時の人間行動科学(災害・危機発生時の職員の役割と行動)
第2章 危機発生時に組織が直面する課題(組織と法制度上の課題
被災自治体職員が抱える課題
災害時の応援自治体職員の課題と展望―市区町村のマネジメント支援を中心に
危機管理における官民の連携―自然災害を対象に)
第3章 危機発生時の組織のあり方(試案―災害対策の「標準化」―首長リーダーシップと自治体職員の専門化
大規模災害時における被災市町村への人的支援―政府間関係の視点を踏まえて
「組織と人」に関する防災・復興法制の現状と課題)
第4章 危機発生時の職員の課題と対応(自治体職員の惨事ストレス
災害時のパニックと心理的ショック―災害対応において自治体職員が抱く懸念とその軽減策)
商品詳細
- 出版社名
- 第一法規
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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