業界だけが知っている「家・土地」バブル崩壊
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-396-11533-3
- 著者情報
- 牧野 知弘(マキノ トモヒロ)
1959年、アメリカ生まれ。東京大学経済学部卒業。ボストンコンサルティンググループを経て、三井不動産に勤務。2006年、J‐REIT(不動産投資信託)の日本コマーシャル投資法人を上場。オラガHSC株式会社代表取締役としてホテルや不動産のアドバイザリーのほか、市場調査や講演活動を展開。不動産関係の数多くの著書を執筆
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商品説明
不動産の高騰が止まらない。銀座の地価は一九八〇年代のバブル期を上回り、三大都市圏と「札仙広福」(札幌・仙台・広島・福岡)の狂乱が著しい。国内外の投資マネーの流入、外国人富裕層の購入を背景に、超大型ビルや再開発の計画が目白押しだ。タワマンの販売も好調である。バブル崩壊から四半世紀。ふたたび急上昇する不動産価格はこのまま暴走するのか、それとも落ち着きを取り戻すのか。値上がりは東京オリンピックまで続くのか。業界に精通した著者は崩壊の兆しを感じ取り、あえてその後の不動産に明るい未来を託す。「今、不動産はどうなっているのか」がわかる、スリリングな一冊!
目次
第1章 不動産は、なぜ上がっているのか―上がる場所には理由がある(三大都市圏から地方都市へ、止まらぬ地価上昇
「都心」「ターミナル」「駅近」が、最強のマンション ほか)
第2章 なぜ都心が上がって郊外が下がるのか―不動産二重構造のわけ(25年周期で変わる日本社会の構造
日本の凋落の始まりは1995年 ほか)
第3章 やがてくる崩壊への序曲―予兆は束になって襲ってくる(首都圏大量相続時代を迎えて
農業続けますか?―生産緑地制度の期限問題 ほか)
第4章 不動産バブルが崩壊すると、何が起こるのか―その時、日本は(平成バブル崩壊と何が違うのか
逃げる外国人、立ちすくむ日本人投資家 ほか)
第5章 崩壊後にやってくる不動産パラダイス―ピンチがチャンスに変わる時(不動産「私権」を緩和する最大チャンスの到来
都市計画の根本的練り直しの必要性 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 533
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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