UNSEEN HAWAII ハワイで学ぶこと。 (マガジンハウスムック)
発売日:2018年3月
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商品説明
本書「THE TIMEX JOURNAL」はアメリカのカジュアルウォッチブランドであるTIMEX(タイメックス)の世界観を表現する、
ブランドビジュアルBOOKシリーズである。基本的には時計MOOK。
しかし、このシリーズがユニークなのは、「ただの時計カタログに終わらない」どころか、最初から「まったく時計カタログには見えない」ところである。
圧倒的に時計以外の写真と記事で構成され、時計が主役ではなくオマケ扱いにも見える。
実は時計を押し出さないこの編集方針ままが、そのままTIMEXのブランドの哲学なのである。
「腕時計がしゃしゃり出るのはみっともない」「腕時計はさりげなくが信条」。
世の中の多くのブランドが作る広告は、言ってることとやってることが真逆だったりするが、TIMEXだけは全くブレない。
たとえそれが広告であろうとなかろうと、この方針は全く変わらない。
なので、TIMEXを知れば知るほど、なんという太っ腹なブランドなのだろうと感心する。
老舗らしい豪胆さというか、160年以上の長い歴史に支えられた「ブランドの余裕」「軸足の太さ」のようなものが漂うのである。
さりげなさを身上としガツガツしない、あくまでも大衆のための、カジュアルでスタイリッシュなウォッチたらんとする。
TIMEXというブランドネームは、アメリカの有名雑誌「TIME」とクリネックスティッシューのラストスペルの「X」が組み合わさって誕生したものだ。
この意外性に富んだ冗談っぽいテキトーな組み合わせが、実に印象的でカッコイイ。
それはずばり、このウォッチブランドならではの明快な人生観に支えられている。
すなわち「時間(TIME)に情熱(X)を足したものが人生(TIMEX)だ」という解釈である。
時計とは個々のパーソナルな人生の時間を刻む道具であり、そういう意味では同じ時間はひとつとしてない。
情熱を持ち充実した時間を過ごすことこそが、人間にとって何より大切である。
文字盤に刻まれたTIMEXのロゴを見るたびに、このリアルなテーゼを思い出すのである。
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- MAGAZINE HOUSE MOOK
- 出版社名
- マガジンハウス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- ムック
注意事項
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