漆 1「漆掻きと漆工ウルシ利用」

発売日:2018年3月

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巻の著者
室瀬和美/監修 田端雅進/監修 阿部芳郎/著 室瀬和美/著 永田智世/著 橋田光/著 宮腰哲雄/著 高田和徳/著 姉帯敏美/著 竹内義浩/著 田端雅進/著 近藤都代子/著 住谷晃一郎/著
巻の書名
漆掻きと漆工ウルシ利用
ページ数
141p
ISBN
978-4-540-17116-1
著者情報
室瀬 和美(ムロセ カズミ)
目白漆芸文化財研究所主宰、重要無形文化財工芸技術漆芸蒔絵技術保持者

田端 雅進(タバタ マサノブ)
国立研究開発法人森林・整備機構森林総合研究所東北支所産学官民連携推進調整監

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商品説明

本書では、植物としてのウルシの特徴、縄文時代の漆利用、漆器の木地づくりから下地づくり、塗りと加飾技法までの漆液利用、輪島、飛騨高山などの代表的漆器産地の技法、ウルシから蝋をとる方法やウルシ染めなど漆液以外の利用、漆液の採取方法(漆掻き)とその精製法についてまとめています。

植物的な特徴、注目の縄文時代の漆利用、漆器、蒔絵等の漆工芸、樹液の採取法、樹液以外の漆蝋、蜂蜜、コーヒー、漆の化学まで。

目次

1章 植物としてのウルシ
2章 漆利用の歴史
3章 漆の利用と技法
4章 代表的な漆器産地とその技術
5章 漆液以外の利用
6章 漆液の採取と精製

商品詳細

シリーズ名
地域資源を活かす生活工芸双書
出版社名
農山漁村文化協会
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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