利休と戦国武将 十五人の「利休七哲」

加来耕三/著

発売日:2018年4月

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ISBN
978-4-473-04246-0
著者情報
加来 耕三(カク コウゾウ)
歴史家・作家。1958年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒。同大学文学部研究員を経て著述活動に入り、テレビ・ラジオの番組監修・出演など多方面に活躍している。『歴史研究』編集委員

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商品説明

利休から茶の湯の手ほどきを受けた高弟七人は「利休七哲」と呼称された。時代によって入れ替わり、ふさわしい人物が十五人にも膨らむこととなる。なぜ、彼らは「利休七哲」に選ばれたのか、その所以を明らかにする人物評伝。

〈千利休の弟子には15人の武将がいた?──“利休七哲”の足跡を辿る〉
〈利休の弟子──蒲生氏郷、高山右近、細川忠興(三斎)、古田織部、芝山監物、瀬田掃部、牧村兵部らの素顔とは?〉

“茶聖”と尊称された千利休に、直接、茶の湯の手ほどきを受けた弟子たち。なかでも“利休七哲”と称された高弟たちは、各々の人生の中で茶道を、どのように活かし、生涯の糧としたのであろうか。“七哲”と呼称されながら、時代によってその七人が入れ替わった人々──蒲生氏郷、細川三斎、高山右近、前田利長、瀬田掃部、豊臣秀次、木村常陸介、荒木村重、芝山監物、織田常真、牧村兵部、佐久間不干斎、古田織部、織田有楽、有馬玄蕃。彼らの人生を辿りながら、“七哲”と呼ばれた所以を明らかにする。

目次

第1章 “七哲”の筆頭 蒲生氏郷
第2章 教養が生き残りの秘訣 細川三斎
第3章 信仰と茶の湯 高山右近・前田利長
第4章 悲運の茶人 瀬田掃部・豊臣秀次・木村常陸介
第5章 何処までも不可解な数寄者 荒木村重・芝山監物
第6章 滑稽味あふれるお人好し 織田常真・牧村兵部・佐久間不干斎
第7章 時代の転換期に出現 古田織部
第8章 自分の分限を知っていた 織田有楽・有馬玄蕃

商品詳細

出版社名
淡交社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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