発達障害児と保護者を支える心理アセスメント 「その子のための支援」をめざして

古田直樹/著

発売日:2018年4月

  • 発達障害児と保護者を支える心理アセスメント 「その子のための支援」をめざして
  • 発達障害児と保護者を支える心理アセスメント 「その子のための支援」をめざして
ISBN
978-4-623-08252-0
著者情報
古田 直樹(フルタ ナオキ)
1960年生まれ。大阪教育大学大学院修士課程修了。京都国際社会福祉センター、京都教育大学非常勤講師を経て、京都市児童福祉センターに勤務。臨床心理士、臨床発達心理士

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書では,約30年にわたり,児童福祉センターで児童心理司として多くの子どもや保護者とかかわり,アセスメントと支援を行ってきた著者が,発達障害児の支援をめぐる今の状況について考察する。その上で,本当に子ども・保護者のためになるアセスメントの考え方を示し,アセスメントの様々な方法や,その結果を保護者と共有し役立ててもらうための報告書の伝え方などを具体的に提案する。さらに,障害を持つ子の親たちとの関わりから学んだことを基に,生きることを支えるアセスメント・支援とは何かを考える。

目次

はじめに

第1章 発達障害児の支援をめぐる状況
1 弱さを持って生きるということ
2 社会の変化が引き起こす生きにくさ
3 本来人間にとって大切であったこと

第2章 子どもの包括的心理アセスメントの試み
1 内的基準の活用──WISC-IIIの実施場面に関する研究
2 表現活動を通した子ども理解
3 「家族関係の模式図検査」の活用

第3章 心理アセスメントを通した保護者支援
1 検査結果の共有と発達支援
2 保護者に向けた心理判定結果報告書の活用

第2章と第3章のまとめ

第4章 障害を持つ子と歩むということ
1 生きることを支える関係性
2 つながりをつくる力
3 保護者へのインタビューから

おわりに
解 説──心理判定は心理療法(田中千穂子)
引用文献
資料1 心理判定結果報告書例
資料2 心理検査についてのアンケートの例
索 引

商品詳細

出版社名
ミネルヴァ書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ