障碍のある子どものための教育と保育 4「図で学ぶ障碍のある子どものための「文字・数」学習」

発売日:2018年4月

  • 障碍のある子どものための教育と保育 4「図で学ぶ障碍のある子どものための「文字・数」学習」
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巻の著者
菅原伸康/著 渡邉照美/著
巻の書名
図で学ぶ障碍のある子どものための「文字・数」学習
ISBN
978-4-623-08247-6
著者情報
菅原 伸康(スガワラ ノブヤス)
1967年北海道網走市生まれ。福井大学大学院修了。国立久里浜養護学校文部科学教官、佛教大学教育学部教授を経て、関西学院大学教育学部教授

渡邉 照美(ワタナベ テルミ)
1977年岡山県倉敷市生まれ。広島大学大学院教育学研究科修了(博士(教育学))。くらしき作陽大学講師、准教授を経て、佛教大学教育学部准教授

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商品説明

記号操作の基礎学習(文字・数を記号として操作することを目指した学習)を積みあげることで、文字を形として理解することが可能な支援・指導を解説する。

障碍のある子どもたちに文字や数の概念をどのように教えるのか――。記号操作の基礎学習(文字・数を記号として操作することを目指した学習)を積みあげることで、文字を形として理解することが可能な支援・指導を解説する。
記号操作の基礎学習は、目や手の使い方の学習や位置や方向、順序の学習を基礎として、文字や数を記号として使用することを学ぶための学習で、この一連の学習をもとに、単語の構成、文の構成やたし算・ひき算、かけ算・わり算など、記号操作の学習へと進めていく。

目次

第1章 記号操作の基礎学習とは
1 記号操作の基礎学習
2 文字の基礎学習
3 数の基礎学習
第2章 障碍のある子どもの教育は信頼から
1 人は生まれながらにして学ぼう・分かろうとする存在である
2 教師が変わることなしに子どもを変えることはできない
3 子どもの良いところをみつけ係わり合いを始める
第3章 知的に障碍のある子どもの心理・生理・病理
1 知的障碍児者の定義と生理・病理的類型
2 脳の役割と働き
第4章 知的障碍者・重複障碍者の教育課程
1 特別支援学校新学習指導要領改訂と教育課程
2 知的障碍における各教科の目標及び内容の示し方の改訂
第5章 文字の学習
課題1〜11
第6章 数の学習
課題1〜15
第7章 学習支援原則の抽出:実践事例
おわりに
参考文献

商品詳細

出版社名
ミネルヴァ書房
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

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