奪うは我なり 朝倉義景
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-04-106442-9
- 著者情報
- 吉川 永青(ヨシカワ ナガハル)
1968年東京都生まれ。横浜国立大学経営学部卒業。2010年「我が糸は誰を操る」で第5回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞。同作は、11年に『戯史三國志 我が糸は誰を操る』と改題し刊行。同年には第2作『戯史三國志 我が槍は覇道の翼』を刊行、12年、第33回吉川英治文学新人賞候補に。15年、『誉れの赤』で第36回吉川英治文学新人賞候補となる。16年、『闘鬼 斎藤一』で第4回野村胡堂文学賞を受賞
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商品説明
朝倉義景―時に愚将と誹られながらも、一際異彩を放ち、信長をも追い詰めた男。名門朝倉家に生まれ、若くして家督を継いだ男は、もはや形骸化した幕府と将軍の世に己の活路を見いだす。誰からも理解されぬ苦しみと孤独を背負った男は、戦国の世に、そして天下に、何を望んだのか…。『天下は朝倉殿持ち給え。我は二度と望みなし』信長の上洛要請を拒否し、戦国最強の男の敵に自らなった男。戦国史上、もっとも異彩を放つ武将の生涯を鮮烈に描いた、書き下ろし長篇歴史小説。
名門朝倉家に生まれ、もう一歩で朝廷と天下を手中に収めることができた男、朝倉義景。信長すら追い詰めた武将は、愚将と誹られ、侮られる生き方を自ら選んだ──。
気鋭の著者による新たな戦国武将伝。
(「近刊情報」より)
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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